手で折って入れるだけの市販のカレールー。カレーをつくったあと、中途半端に余ってしまった、ということはありませんか?
「後日もう一度カレーをつくるほどは残っていないのだけれど…」という方にご紹介したいのが、今回のレシピです。

カレールーそのものにしっかりと味がついているので、調味料の細かいブレンドはなし。かくし味にしょう油を使用することで、味が引き締まります。
お子さまが召し上がる場合は、甘口のルーを使用すると良いでしょう
■市販のカレールーを使った、れんこんのカレーきんぴらのレシピ
<材料>
・れんこん 300g弱
・市販のカレールー(辛さはお好みで) 1ブロック
・削りぶし(できれば目が細かいもの)適量
・しょう油 適量
・サラダ油 大さじ1
<作り方>
1、れんこんは皮をむいて薄く輪切りにし、さらに半分にカットして半月型にする。
2、カレールーは切り目に合わせて1ブロック分カットする(冷蔵保存していた場合は常温に戻してから使用)。
3、分量のカレールーをボウルに入れ、めん棒などですりつぶす(この時、めん棒の先を予めラップでカバーしておくと、色素沈着を防ぐことができる)
4、熱したフライパンに分量のサラダ油を入れて全体になじませる。
5、れんこんを4に入れ、れんこんの色が少し透き通ってくるまで中火でしっかりと炒める。
6、5に3でつぶしたカレールーを入れ、れんこん全体にからむように混ぜ合わせる。
7、しょう油を6のれんこんにかるく回しかける(1周分ほど)。
8、7全体に削りぶしを2つまみほどふりかけ、全体になじませたら火をとめてできあがり。

■さらにおいしくつくるためのワンポイントレシピ
カレールーを入れたあとは焦付きやすいので、火加減に気をつけましょう。
削りぶしはパウダー状のものでも代用できます。
しょう油をまわしかける前に、一度味をみてからしょう油の量を調整してください。
(KMmama)
「後日もう一度カレーをつくるほどは残っていないのだけれど…」という方にご紹介したいのが、今回のレシピです。

カレールーそのものにしっかりと味がついているので、調味料の細かいブレンドはなし。かくし味にしょう油を使用することで、味が引き締まります。
お子さまが召し上がる場合は、甘口のルーを使用すると良いでしょう
■市販のカレールーを使った、れんこんのカレーきんぴらのレシピ

<材料>
・れんこん 300g弱
・市販のカレールー(辛さはお好みで) 1ブロック
・削りぶし(できれば目が細かいもの)適量
・しょう油 適量
・サラダ油 大さじ1
<作り方>
1、れんこんは皮をむいて薄く輪切りにし、さらに半分にカットして半月型にする。
2、カレールーは切り目に合わせて1ブロック分カットする(冷蔵保存していた場合は常温に戻してから使用)。
3、分量のカレールーをボウルに入れ、めん棒などですりつぶす(この時、めん棒の先を予めラップでカバーしておくと、色素沈着を防ぐことができる)

4、熱したフライパンに分量のサラダ油を入れて全体になじませる。
5、れんこんを4に入れ、れんこんの色が少し透き通ってくるまで中火でしっかりと炒める。
6、5に3でつぶしたカレールーを入れ、れんこん全体にからむように混ぜ合わせる。
7、しょう油を6のれんこんにかるく回しかける(1周分ほど)。
8、7全体に削りぶしを2つまみほどふりかけ、全体になじませたら火をとめてできあがり。

■さらにおいしくつくるためのワンポイントレシピ
カレールーを入れたあとは焦付きやすいので、火加減に気をつけましょう。
削りぶしはパウダー状のものでも代用できます。
しょう油をまわしかける前に、一度味をみてからしょう油の量を調整してください。
(KMmama)