秋が深まり、“冷え”が気になるシーズンになってきました。
からだを温める食材といえば、まず思い浮かぶのが「生姜」ではないでしょうか。
生姜には主に“ジンゲロール”と“ショウガオール”というふたつの温め成分が含まれています。ショウガオールのほうが温める力が強いのが特徴です。
ただ、生よりも加熱をしたほうが、より温めパワーの恩恵を受けられるんですよ。
目安は、70℃以上に加熱をすること。
生の生姜にはショウガオールよりジンゲロールのほうが多く含まれています。しかし、加熱をするとジンゲロールの大部分がショウガオールに変化をするので、より温める力が増えるというわけです。
さて、今回はそんな生姜を使った炊き込みご飯をご紹介。ポイントは2つあります。
・乾燥の桜エビを使うことによって、だしいらずで簡単にできる
・桜エビには血行促進作用があるビタミンEが豊富に含まれている
ということ。
生姜と桜エビの組み合わせは、味の相性はさることながら、冷え性改善にも良い組み合わせだといえるでしょう。
ぜひ試してみてくださいね。
■生姜のポカポカ炊き込みご飯

<材料>※米2合分
米 2合
生姜 20g
桜エビ(乾燥) 大さじ4(6g)
<調味料>
塩 小さじ1/2
醤油 小さじ2
<作り方>
1.生姜は千切りにする。
2.炊飯器に米と<調味料>を加える。炊飯釜の2合の線まで水を入れ、(1)と桜エビを入れて炊飯する。
コツ・ポイント
しめじやマイタケなどのきのこを1/2パック加えて炊けば、きのこごはんになります
私は冷え性です。秋になると途端に体が冷えるという自覚があり、同時に炊き込みご飯が食べたいモードにもなります。なので昔、なにか炊き込みご飯でからだを温めるレシピが作れないかな、と考えたのがこのレシピ。
いろいろな食材の栄養成分を考え、このレシピが完成したときには、パズルがはまったような爽快な達成感がありました(言い過ぎですが)。いまでは私の自慢の冷え性改善メニューになりました。
(長 有里子)
からだを温める食材といえば、まず思い浮かぶのが「生姜」ではないでしょうか。
生姜には主に“ジンゲロール”と“ショウガオール”というふたつの温め成分が含まれています。ショウガオールのほうが温める力が強いのが特徴です。
ただ、生よりも加熱をしたほうが、より温めパワーの恩恵を受けられるんですよ。
目安は、70℃以上に加熱をすること。
生の生姜にはショウガオールよりジンゲロールのほうが多く含まれています。しかし、加熱をするとジンゲロールの大部分がショウガオールに変化をするので、より温める力が増えるというわけです。
さて、今回はそんな生姜を使った炊き込みご飯をご紹介。ポイントは2つあります。
・乾燥の桜エビを使うことによって、だしいらずで簡単にできる
・桜エビには血行促進作用があるビタミンEが豊富に含まれている
ということ。
生姜と桜エビの組み合わせは、味の相性はさることながら、冷え性改善にも良い組み合わせだといえるでしょう。
ぜひ試してみてくださいね。
■生姜のポカポカ炊き込みご飯

レシピ制作:管理栄養士 長 有里子
<材料>※米2合分
米 2合
生姜 20g
桜エビ(乾燥) 大さじ4(6g)
<調味料>
塩 小さじ1/2
醤油 小さじ2
<作り方>
1.生姜は千切りにする。
2.炊飯器に米と<調味料>を加える。炊飯釜の2合の線まで水を入れ、(1)と桜エビを入れて炊飯する。
コツ・ポイント
しめじやマイタケなどのきのこを1/2パック加えて炊けば、きのこごはんになります
私は冷え性です。秋になると途端に体が冷えるという自覚があり、同時に炊き込みご飯が食べたいモードにもなります。なので昔、なにか炊き込みご飯でからだを温めるレシピが作れないかな、と考えたのがこのレシピ。
いろいろな食材の栄養成分を考え、このレシピが完成したときには、パズルがはまったような爽快な達成感がありました(言い過ぎですが)。いまでは私の自慢の冷え性改善メニューになりました。
(長 有里子)