くつろぎの空間は浅草にあり!
浅草、というと下町のイメージがあると思います。
しかし、実はあちらこちらに洗練された大人のバーがあるんですよ。
粋な大人が集まる浅草のバーで、ゆったり美味しいお酒と非日常的な時間を過ごしてみませんか?
フラミンゴ
ジャズの心地良い音の波に乗りながら、極上のカクテルを味わう。
大人にとってこれ以上の贅沢はないと思います。
違いがわかる大人が集まる浅草のバー、フラミンゴ。
扉を開けると、ジャズが流れる古きよきアメリカのクラシックバーのような雰囲気に迎えられます。
口当たり良く、カクテルのキレをしっかり味わえるカクテルグラス、丁寧に盛り付けられたフルーツ、カウンター内に構える高音質のスピーカー。
店側のセンスが至る所から垣間見えます。
元々はジャズ喫茶だったとようで、店の奥にはマニアにはたまらないレコード棚があります。
客層は、お一人様、友人2人組、カップルなど様々。
みなくつろぎの空間と美味しいお酒を求める大人ばかり。
騒がしいお店は苦手、ゆったりとお酒を飲みたいという方にオススメのバーです。
ジャズがお好きな方には特に、たまらないお店だと思います。
【住所】東京都台東区西浅草2-1-11
【電話番号】03-3843-8853
Cafe & Bar FLAMINGO です。
浅草サンボア
大阪の老舗バーの姉妹店、浅草サンボア。
アイリッシュパブのような外観で通りを歩く人の視線を集める存在感。
ドアを囲む緑がナチュラルで優しい雰囲気。
初見のゲストも優しく迎えるバーテンダーの一流の接客と、オリジナルハイボールが魅力です。
浅草サンボアといえばハイボール、という声が多く挙がる看板ドリンク。
氷なし、炭酸を優しく注ぐテクニックによりウィスキーの香りが花開く。
炭酸の心地良い爽快感とウィスキーの花の蜜のような風味が特徴。
他では味わえない、唯一無二の存在感を誇っています。
基本スタイルはスタンディング。
浅草を散策し、喉が渇いた頃にふらっと立ち寄るというゲストが多いようです。
喉の渇きをハイボールで潤し、ナッツで軽くお腹を満たす。
14時から営業しているので、休日の午後に訪れてみてはいかがでしょうか。
【住所】東京都台東区浅草1-16-8
【電話番号】03-6231-7994
大正七年創業。伝統と信念に基づいて、次の世紀にもお客様とお客様の心をつなぐバーを目指します。
BAR DORAS
スカイツリーが遠くでそびえ立つ風景が眺められる花戸川。
その川のほとりでひっそりと営業するバー、ドラス。
オペラが流れ、フランスの装飾品が飾られるエレガントな雰囲気の店内。
席数は11席、コンパクトな空間には独特の世界観が広がっています。
グラスやコースターなどは繊細で美しいデザインののばかり。
カクテルの鮮やかさを引き立てています。
ドリンクメニューは無いので、ゲストから好みの味やカクテルを伺って作るのがドラス流。
ゲストの満足感を高めるため、という配慮が感じられます。
自家製のフードも多数。
洋酒入りの羊羹を作ったり、シードルに漬け込んだ梨などオリジナルの創作フードが不定期でメニューに加わるようです。
オペラのエレガントな曲調、色鮮やかなカクテルで非日常的な時間を過ごせます。
【住所】東京都台東区花川戸2-2-6
【電話番号】03-3847-5661
浅草・花川戸の隅田川ほとり ゲール語で「扉」を意味するDORASより
カンピオンエール
英国人オーナーが営む、自家醸造ビールに特化したブリティッシュパブ。
店内にはビールタンクがズラリと並び、ビール好きなら思わずニヤリとしてしまいそう。
イギリス人オーナーらしい、イギリスのアンティーク家具やBGMのブリティッシュロックが流れる店内。
まるでリトルブリテンのような雰囲気。
ビールの種類は様々。
イギリスらしく、ちょっとビターな味わいものや、生姜の爽やかな風味が癖になるジンジャービールなど。
タンクから注がれたばかりのフレッシュな口当たり。
フィッシュ&チップスをつまみながら飲むのが最高。
フードはイギリスフードがメイン。
イギリスというと、食事が美味しくないというイメージがありますが、パブグルメはビールに合うものばかり。
エールビールで煮込んだお肉や、サンドイッチなどが人気。
初来店時はぜひフィッシュ&チップスつまみに乾杯がオススメ!
【住所】東京都台東区西浅草2-2-2
【電話番号】03-6231-6554
Campion Ale Asakusa - カンピオンエール浅草 | Facebook
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THE PORK BAR BOO
浅草観音裏にある小さな立ち飲みバー、ブー。
ブタの可愛らしい看板が目印。
店内には至る所にブタがデザインされたアイテムがディスプレイされ、ユニークな世界観に溢れています。
一人でも入りやすいカジュアルなお店です。
チーズやジャイアントコーンなど、手軽につまめるバーフードでまず1杯。
メインのおつまみは豚肉料理。
自家製ハムやポークステーキ生ハムなど、豚肉の旨味がダイレクトに味わえる品が中心です。
特にオススメなのが自家製ハム。
自家製ならではの優しい味わいと程よい塩気がお酒を誘います。
オープンは18時から27時まで。
サッと飲んで帰る、気楽なバースタイルなので待ち合わせ前にふらっと立ち寄ってみたいですね。
肩肘張らず、リラックスしてお酒を楽しめます。
浅草界隈で飲む際は、一軒目として利用してみましょう。
【住所】東京都台東区浅草2-26-7
【電話番号】03-5828-3532
THE PORK BAR BOO(ザ ポーク バー ブー)|浅草 バー
隠れ家的にゆっくり飲みたい方最適なお店です。貸切パーティー行えます。
粋な大人は浅草で飲む。
今回ご紹介したバーは雰囲気はそれぞれ異なりますが、共通しているのが大人が落ち着いて飲める空間、ということ。
それは、お店が持つこだわりに共感する大人が多いからでしょう。
どのお店も独自の世界観を持ち、唯一無地の存在感を放って人を惹きつける。
浅草のバーを訪れれば。あなたも粋な大人の仲間入り。