photo:Sheage編集部 いつものように研いだ2合のお米に混ぜて炊くだけ。たちまち絶品ごはんになる「AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ/以下 アコメヤ)」の炊き込みごはんの素。今なら海の幸や秋の味覚を凝縮した2種がとくにおすすめ。素材の味をしっかりと感じますが、ほかのおかずを邪魔をすることのない上品な味わいで、デイリーに食べたくなります。棒肉の蟹がたっぷり!贅沢な「蟹めし」photo:AKOMEYA TOKYO 炊き込みごはんの素の今年の新作「蟹めし」。アコメヤが理想の味を追い求めてたどり着いた素材が、赤色がきれいで甘みが強い「紅ずわいがに」です。 「一般的な蟹めしで使われる蟹はフレーク状が多めですが、アコメヤの蟹めしは「脚肉」の棒肉が贅沢に約7割も入っています。見た目の豪華さと食感は格別です。それを崩れないよう丁寧に手作業で混ぜ合わせています」(バイヤー米山さん)photo:AKOMEYA TOKYO 蟹の身がたっぷりで、なんとも贅沢な炊き込みご飯。ごはんにも蟹の旨みやお出汁が染みわたっています。食欲もますます沸いてきて、おかわりは必至です。
AKOMEYA TOKYO/ 炊き込みごはんの素 蟹めし 1,836円(税込) ※期間・数量限定販売 ホクホクでほんのり甘い栗を味わう「栗ごはん」photo:AKOMEYA TOKYO 続いては、栽培面積・生産量ともに全国1位を誇る栗の名産地・茨城県の石岡市で収穫された和栗を使った「栗ごはん」。 「収穫後2週間の栗を手作業で丁寧に皮むきし、スピーディに加工。栗本来の風味を損なわないよう、味を添加することなく、素材そのままで真空パックに入れています。一緒に炊き上げる出汁は砂糖やアミノ酸などを一切使わず、北海道産の利尻昆布とまぐろの合わせ出汁で、すっきりと仕上げています」(バイヤー米山さん)。 photo:AKOMEYA TOKYO ホクホクとした栗の食感と甘みをダイレクトに感じる炊き込みごはん。すっきりとした出汁を吸ったごはんとともに、栗の自然な甘みとうまみが広がります。今まで栗ごはんがあまり好きでなかった筆者は、アコメヤの炊き込みごはんで、好きと言える栗ごはんに出会えました。
AKOMEYA TOKYO/ 炊き込みごはんの素 栗ごはん 2合炊き用 1,620円(税込)
炊きこみごはんの素をもっとおいしく!こだわりのお米2種
せっかくおいしい炊き込みご飯の素があるなら、お米にもこだわりたいもの。今回の炊き込みごはんをもっとおいしく味わうためのおすすめの2種をご紹介いただきました。あっさりした味わいで魚介類と好相性の「ササニシキ」photo:AKOMEYA TOKYO 前述の蟹めしはもちろん、鯛めしやホタテめしといった魚介系の炊き込みごはんにおすすめなのが「ササニシキ」。粘りが強く、ふっくらとした食感で、あっさりと優しい甘味が残る後味が、魚介出汁のうまみを引き立てます。お寿司屋さんで酢飯に使われるほど魚との相性がよく、和食にもぴったりです。宮城県登米市で農薬を極力使わず土づくりからこだわって育てられ、宮城県認証 エコファーマーに県知事より認定を受けています。
一品一品にこだわりのあるアコメヤの商品。秋の食事のシーンをより味わい深いものにしてくれる、おすすめ2品も伺いました。とろとろ濃厚!焼きあご出汁&野菜たっぷりの味噌汁photo:AKOMEYA TOKYO アコメヤの出汁で一番人気の「焼きあご出汁」を使ったフリーズドライの味噌汁。豚肉や油あげのほか、ごぼうなどの野菜もたっぷりで、まるで豚汁のように具だくさんで一杯でも満腹感があります。白みそのまろやかさを感じるとろみのある汁が濃厚で、飲み終えるとお椀に出汁の粉末が残るほど、出汁もしっかり入っています。 「朝食やアウトドアでも、深みのある味噌汁を手軽に贅沢に味わえる便利な一品です」(バイヤー米山さん)
AKOMEYA TOKYO/ アコメヤの出汁味噌汁 豚肉・野菜 1食 238円(税込) まるで濃厚な焼き芋。デザートがすぐ用意できる焼き芋バターphoto:AKOMEYA TOKYO 秋の味覚を存分に堪能できる、焼き芋のスプレッド。兵庫県の但馬地方で採れたさつま芋を焼き芋にし、皮ごとペーストにしています。蜜がたっぷりの蒸し芋を食べているかのような濃密な味わいが後を引き、ずっと食べ続けたくなるほど。バケットやトーストに塗って贅沢な朝食としても、クラッカーやアイスクリームに添えてスイーツとしても、おいしく味わえます。
AKOMEYA TOKYO/ 焼き芋バター 972円(税込)
ごはんがもっと楽しみになる、お米やお供をお試しあれ
photo:AKOMEYA TOKYO さまざまな食品に加え、キッチン用品をはじめとした暮らしの道具も取り扱うアコメヤ。「一杯の炊き立てのごはんから広がるおいしい輪」をコンセプトに掲げ、日本各地の“おいしい”を未来につなげる作り手と人々の輪を広げ、後世に紡いでいこうとしています。