
幅広いトッピングメニューがある丸亀製麺は、公式X(旧ツイッター)でさまざまなアレンジを投稿している。Sirabeeではこれまで釜揚げうどん、釜玉うどんなどのアレンジを紹介してきたが、今回はカレーうどんときつねうどんの公式おすすめの食べ方を紹介したい。
カレーうどんには「とろろ」

ピリッとくる辛さが後を引くカレーうどん(並・590円)には「とろろ」(90円)をトッピングするのがおすすめ。

とろろのトロトロ感、カレーの辛さがまろやかになって相性抜群。とろろとカレーってこんなにも合うんだ...と驚く。さらに楽しみたい人は白ごはん(140円)を注文してカレー丼にしよう。
意外な組み合わせに、ユーザーからは「その発想はなかったわ」「これ反則ですね」と驚く声の他、「とろろの小鉢にカレーを入れ、つけうどんにするのが一番よ?」とおすすめする声もみられている。
きつねうどんにはアレをトッピング

だしの風味と甘くてジューシーなきつねあげが楽しめる定番メニューのきつねうどん(並・540円)には、「温泉玉子」(90円)をトッピングしよう。

甘いきつねあげと濃厚な黄身が合わさってたまらない味わいに。さらに香七味を使うとアクセントが効いておいしいぞ。
【その他のアレンジ】丸亀製麺の「釜玉うどん」をおいしく食べる方法 これだけで濃厚な味に...
執筆者プロフィール
二宮新一:エンタメ、グルメ記事をメインに執筆している30代ライター。
グルメ記事では、飲食チェーン店の新商品、SNSでバズったレシピを中心に「料理初心者でもわかりやすく」をモットーに紹介。料理人や料理研究家を非常に尊敬しており、自身でも日夜レシピを研究している。
仕事を効率的にしようとパソコンにサブモニターを導入したが、『クッキークリッカー』を眺めるモニターと化してしまった。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)