会員制倉庫型スーパー「コストコ」で売られている肉類は、バーベキューや焼肉に使えることや肉質が良いことで大人気だ。
その中でもトップクラスにコストパフォーマンスが高いとコストコマニアからも注目されている部位が「リブフィンガー」である。
リブフィンガーとは

リブフィンガーとはよく焼肉店で「中落ちカルビ」として売られている部位でさいころ状になっていることが多いが、コストコでは棒状をパックで販売している。

開くとこのようになるが、こちらを最強クラスに美味しく調理する動画を公開していたのが、焼肉ホドリオーナー・橋本さんのYouTubeチャンネル「肉のプロフェッショナル」だ。
調理の工程

調理の工程としては、まずリブフィンガーについているスジや骨目の部分を掃除していく。プロが使う刃渡りの長い包丁を持っている人以外は、半分にカットしてすじ取りをするとやりやすいだろう。

掃除が終わったら、なんと切れ目を入れるのではなく、薄切りにしていく。動画ではかなり薄くカットしていたが、もし薄く切れない場合はある程度薄切りにし、そこに切れ目を入れると良いとのこと。
衝撃的ウマさ

動画で味付けをしていたねぎ塩で調味し、さっそく焼いてみることに。

気になる味だが、これが衝撃的ウマさ! 噛み応えが美味しさだと思っていたが、あえて薄切りにして柔らかく食べることで、リブフィンガーの旨味を食感が邪魔することなく最大限に味わえるのだ。
よくある肉に切れ目を入れて処理する方法

お次はあえてほかのコストコ動画でよくある、肉に切れ目を入れて処理する方法でいただく。

これでも十分に美味しいものの、やはり薄切りには敵わない。厚切り至上主義は間違っていたことを思い知らされる結果となった。
肉のプロフェッショナルの動画をぜひチェック
https://twitter.com/yamasan15588510/status/1642421847265521665
素人でも動画を見れば完璧ではないものの十分に美味しく調理できたので、ぜひコストコによく行く焼肉好きは肉のプロフェッショナルの動画をぜひチェックしてほしい。
https://www.youtube.com/watch?v=ts5buKTksbw&t=6s