
コンビニでは頻繁に魅力的なキャンペーンが実施されるが、ファミリーマートでは4日から450年の歴史を持つ宇治抹茶の老舗「上林春松本店」監修のもと、「謹製宇治抹茶づくし」が開催されている。
抹茶を堪能できる商品が多数登場しており、今回は記者がビビッときた3品を紹介しよう。
抹茶商品が揃い踏み

この度開催される「謹製宇治抹茶づくし」はスイーツやアイス、パン、お菓子など全16種類の本格宇治抹茶を使用した商品が発売される。昨年までの「上林春松本店」監修商品の累計販売数は1,900万食を突破しており、期待が高まる。
なお、今回のラインアップは以下となる。
上林春松本店監修宇治抹茶フラッペ/宇治抹茶メロンパン/宇治抹茶のフィナンシェ/宇治抹茶のバウムクーヘン/宇治抹茶のクリーム大福/宇治抹茶のどら焼き/宇治抹茶のパウンドケーキ/宇治抹茶のテリーヌショコラ/宇治抹茶のティラミス/宇治抹茶の生チョコ餅(4個入)/ワッフルコーン宇治抹茶/さくさく食感の抹茶クッキーアイスバー/かりんとうに抹茶チョコかけちゃいました/抹茶香る抹茶&ココアクッキー/じゅわっと抹茶チョコが染みこんだしみチョココーンミニ/しっとり食感のガトーショコラ風チョコ抹茶味
定番だけどおすすめ
お菓子やアイス、菓子パンまで抹茶仕様してしまう本キャンペーン。どの商品も“和”が感じられ美味しいのだが、中でも記者が気に入った3つを紹介していく。

まず、安定の美味しさだったのが『宇治抹茶のどら焼き』(180円)だ。しっとりとした生地で口溶けのいい抹茶あんを挟み込んだ逸品で、もともと和菓子ということもあり抹茶と相性がいい。


生地自体にも抹茶が練り込まれており、噛み進めるたびに抹茶の風味を堪能できてクオリティが高いと感じた。あんこが苦手...という人もこのどらやきであれば、美味しく食べることができるはず。
全部が抹茶づくし

次にこれだ! と感じたのは『宇治抹茶メロンパン』(158円)。一見するとメロン風味が故の緑色かと勘違いしてしまいそうだが、もちろんこれは抹茶の緑。

こちらも、ビスケット生地に宇治抹茶が加えられており、中にはほろ苦い風味の「抹茶ペースト」と滑らかな「抹茶ホイップ」をサンドされている。食べると生地とペースト、ホイップの3種の抹茶が口の中で合わさりなんとも贅沢な味わいに。
正直ビスケット生地がポロポロ落ちたり、ホイップが飛び出すなど若干の食べづらさはあったが、それを加味してもまた食べたいと思わせてくれる逸品だった。
抹茶をしっかり堪能できる

そして、今回のキャンペーンで最も記者がいいなと感じたのは『宇治抹茶のフィナンシェ』(178円)であった。


ザ・洋菓子であるフィナンシェを抹茶テイストに仕上げた商品で、見た目の時点で上品な雰囲気が漂う。一口食べると、芳醇な抹茶の渋みや風味の中に、そこにバターのコクが感じられ激ウマ。
食感はしっとりホロホロであり、緑茶やほうじ茶、また紅茶などを添えることで最高なひとときを演出することができそうだ。この他にも、魅力的な商品が多数登場しているため、抹茶好きは要チェックだ。
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