自宅で、ひとりで使うのにちょうどよさそうな「ミニ七輪」を3COINSでゲットしたので、お団子やお餅、チーズ、エイヒレ…色々と焼いてみました! オンラインストアでは売り切れなので店舗で見つけられたらラッキーですよ。
3COINSでまさかの「ミニ七輪」を発見
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炭火を起こしたり、煮炊きをしたりするための土製のこんろ“七輪”。炭を熱源にして焼いた食材は、外はパリッ、中はふっくら・ジューシー。それに加えて、炭火焼き特有の香ばしさがなんとも味わい深いですよね。もう、何を焼いても美味しくなる気しかしません。とはいえ、七輪は大きいし重いし、自宅で使うには置き場にも困る…。それなら、3COINSの「ミニ七輪」はどうでしょう?
「【おうちで甘味カフェ】ミニ七輪」(1,650円/税込)
七輪本体のサイズ(約):幅11×奥行き11×高さ10cm
敷板のサイズ(約):幅10.5×奥行き10.5×高さ2cm
網のサイズ(約):横11×縦11cm
「ミニ七輪」は、自宅でお団子やお餅をあぶったり、手軽に網焼きを楽しんだりするためのコンパクトサイズの七輪。大きさも価格も手ごろなのですが、本体には珪藻土が使われていてずっしり重く、本格的です。
また、七輪本体と網、敷板の3点がセットになっているため、燃料と食材があればすぐに使うことができちゃう。燃料については、木炭のほかにも市販の固形燃料などが使用できるとのこと。
ここは、せっかくなのでより本格的に! 木炭を使ってみたいと思います!
着火剤と木炭をセット
まずは、燃料なしでセットしてみた図。

おもむきがあって、和風カフェや日本料理店のような雰囲気が漂います。
次は、着火剤と木炭をセットしてみた図。
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木炭は、入れすぎないことがポイントだそう。だいたいの目安として、直径5cmほどの木炭1~2個でいっぱいになります(木炭の長さにもよる)。それと、炭の扱いに慣れていない筆者は、手が真っ黒に汚れてしまったので、トングやビニール手袋の必要性も感じました。

あとは、着火剤に火をつけてしばらく待つ。炭に火がつく頃には、七輪周辺がぽっかぽかに。
さて、準備が整ったところで、ここからは色々な食べ物を網焼きにしていきたいと思います。
和菓子からおつまみまで、色々焼ける!
それでは、「ミニ七輪」で色々な食べ物を焼いてみましょう。最初は、公式WEBサイトを参考にお団子から。
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これは、見ているだけでも楽しい! と、油断しているとすぐに焦げてしまうので、お団子を火力が強い網の中央から端に移動させたりして、様子を見ながら焼いていきます。
炭火焼きの香りと、ジューッという焼き音に和みます。自宅にいながら、ちょっとした甘味カフェ気分です。
できたてのように温かいお団子が美味しい~!
切り餅を焼くのは微妙かも…
続いては、お餅に挑戦。
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プクッと膨らむのを期待していましたが、火力が強かったのか焦げ焦げに…。このあと救出して、トースターで焼き直しを。
あらかじめ、調理が済んでいるものを軽く炙るくらいがいいのかもしれません。
カマンベールチーズを焼いて大正解
最後は、カマンベールチーズとエイヒレ。この2つは、大正解でした!
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カマンベールチーズは、表面はカリッと、中はトロッとしていてたまりません。
エイヒレは、香ばしさとうま味が増して、日本酒をキュッと飲みたくなる焼き上がりに。
一度にたくさんの食べ物を焼くことはできませんが、ひとりで使う分には十分です。
水洗いは不可、お手入れ方法は?
使用後は、炭の火消しをして、七輪が熱くなくなってから片づけをします。本体の水洗いは不可なので、汚れをブラシで軽くこするか、濡れたふきんで拭き取りましょう。食器洗浄・乾燥機、レンジ・オーブンなどの使用も不可です。
これまでのところ、10回近く使用していますが、本体はいたって無傷。網に若干の焦げつきが残っているほかは、まだまだ問題なく使うことができそうです。使わないときは、キッチンのシンクの下の収納スペースにしまっていますが、さほど場所を取らないので邪魔になりません。
今回焼いてみた食べ物のほかにも、ちょっとした野菜やウインナー、めざしなんかを焼くのにもよさそうですよね。
<文/高木沙織>
高木沙織
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi
(エディタ(Editor):dutyadmin)








