
マクドナルドの人気メニュー「てりやきマックバーガー」。じつは、一部のマニアがやっている「禁断の食べ方」が存在するという。
「てりやき」をなくす?

甘辛くて濃い味付けのてりやきソースと、爽やかでほのかに酸味を感じるスイートレモンソースの相性が抜群のてりやきマックバーガーだが、注文時に「てりやきソース抜き」を選択すると、いつもと全く違う味わいになるという。

ネット上では実践しているユーザーや記事を見られ、一部では知られた食べ方ではあるようだ。ただ、てりやきマックバーガーから、味の決め手である「てりやきソース」を抜くなんて...いくらなんでもやりすぎではないだろうか。
そこで、実際に購入して試してみることにした。
一口食べてみると...

たしかにソースがないことを確認。はたして、気になる味は...

一口食べると、てりやきソースがないからかパサパサとした食感が。いつもよりポークパティ(テリヤキパティ)の味を感じられて、これはこれで新鮮。

そして、ある程度食べ進めると、スイートレモンソースの酸味をしっかりと感じられてたしかにおいしい。普段はてりやきソースの濃い味に紛れているが、このソースのポテンシャルはかなり高い。
てりやきソース半分、スイートレモンソースが1.5倍入ったてりやきマックバーガーがあったら最強なのではないだろうか。今回の検証で記者は、てりやきソースではなくスイートレモンソースが好きであることに気づいた。
結論としては、やはり通常のてりやきマックバーガーのおいしさには劣るものの、一度食べると発見があるバーガーだ。
「スイートレモンソース抜き」も試す

てりやきソースを抜いたのだから、今度はスイートレモンソースを抜いてみよう。
一口食べた感じはてりやきソースの味なのだが、そこからいつも感じている「深い味」がない。スイートレモンソースがないだけでこんなに違うのか...。満足度でいえば先ほどの「てりやきソース抜き」のほうが高い。
「塩バーガー」もおすすめ

Sirabeeでは他にも、ハンバーガーのケチャップとマスタードを抜いた「塩バーガー」も検証している。ビーフパティの肉々しさや素材の味を感じられるハンバーガーになっていた。気になる人はぜひチェックしてみてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)