
「森のバター」とも呼ばれ栄養価の高いアボカドは、積極的に食べるようと意識している人もいるはず。
このほどfumumu編集部では、以前タレントの北斗晶さんがYouTubeで紹介していたアボカドのレシピを試してみました。
【動画】箸が止まらない、北斗晶の「アボカドトマトナムル」
北斗晶さん流「アボカドトマトナムル」

以前、自身のYouTubeチャンネルにて「無限に箸がすすむ『アボカドトマトナムル』の作り方」を紹介していた北斗さん。
動画内で紹介されている2人前の材料は以下のとおり。
アボカド(1個)、トマト(1個)、ちくわ(3本)、塩昆布(10~15g※アボカドやトマトの大きさに応じて調整)、ごま油(大さじ1)、白だし(小さじ1)、チューブにんにく(小さじ1)
切って和えるだけ、火は使わない!

まず、トマトを2cm角ほどの大きさにカットし、ちくわを斜め切りにしたらそれぞれボウルへ投入。
北斗さんいわく、具材はやや大きめにカットしたほうが口当たりが良くなるといいます。なお、アボカドは色が変わりやすいため最後に投入。

そうしたら、ごま油とチューブにんにく、白だしで合わせ調味料を作ります。
ここの工程でチューブにんにくをよく溶いておくのがポイント。

そうしたら、合わせ調味料と塩昆布、白ごまを入れて全体をサッと和えれば、北斗さん流「アボカドトマトナムル」の完成です。
北斗さんが「最強」と唸った一品が完成

出来上がったものを器に盛ると、見た目も鮮やかで元気が出てくるような一品に。
この「アボカドトマトナムル」について北斗さんは、「ごま油って最強だと思うよ」「私、今までいろんなものを作ってきたけど、これは切って混ぜただけなんだけど、最強のおいしさのような気がします」とも話していて、期待が高まります。
いざひと口食べてみると......まず、ごま油+塩昆布+にんにくのやみつき感のある味わいに、アボカドのクリーミーさ、トマトのフレッシュ感、ちくわが入っていることでかなり食べ応えもあり、動画タイトルに“無限”と付けられているのも納得の味わい。
丼やうどんにかけてもおいしい

北斗さんによると、このアボカドトマトナムルはこのまま丼にしたり、暑い時期には、冷たいうどんにのせて食べてもおいしいといいます。
なお、このレシピが紹介されている北斗さんのYouTube動画では、料理初心者のための「アボカドの切り方」や「アボカドの目利き」なども分かりやすく解説されているので、こちらもぜひチェックしてくださいね。
無限に箸がすすむ「アボカドトマトナムル」
https://youtu.be/lcB5bC3yeOc
(文/fumumu編集部・衣笠 あい)