
2022年の土用の丑の日は、2回あり、その2回目が8月4日。前回の土用の丑の日に、うなぎを食べたのはいいものの、追加で購入したうなぎのタレの使い道に困っている人も多いのではないだろうか。
うなぎのタレを使ったレシピ
今回紹介するレシピは、北海道江別市に本社を構える製麺企業・菊水がホームページで紹介している「余ったうなぎのタレで あげだまおにぎり」。まさに余ったうなぎのタレを有効活用するのにピッタリなレシピだ。

用意するものは、ご飯120g、あげだま10g、うなぎのタレ小さじ2杯、小ネギ少々、白ごま少々の5つ。
簡単な作り方

作り方は至って簡単。温かいご飯を器に移し、その後他の具材を加えて混ぜるだけだ。力強く混ぜ過ぎてしまうと、あげ玉が潰れてしまい、食感が減ってしまうため軽く混ぜ合わせることがオススメだ。
また、レシピでは小さじ2杯となっていたが、濃い目の味が好きな人は、多めに入れてもいいかもしれない。
気になる味は...

こちらが完成した「あげだまおにぎり」だ。うなぎのタレの甘しょっぱいタレの香りが漂っていて、かなりおいしそう。
いざ、一口食べてみると...こ、これはめちゃくちゃウマいぞ! ご飯の柔らかな食感の中に、あげ玉のカリカリとした食感が混ざり合い最高。また、おにぎり全体に甘しょっぱさが染み渡っていて、噛めば噛むほど旨味が増す。
やはり、うなぎのタレとご飯の相性がめちゃくちゃ良く、これはうなぎのタレが余れば何度でも作りたいレシピだ。
市販のうなぎを激ウマにする裏ワザも...

Sirabee編集部では、過去に「市販のうなぎを激ウマにする裏ワザ」を紹介している。次の土用の丑の日に備えてチェックしてみるのもいいだろう。
(取材・文/Sirabee 編集部・北田力也)