夏といえばスイカ! 暑い日が続くと、甘くてみずみずしいスイカにかぶりつきたくなりますよね。

しかし、スイカの白い部分は味がしないし、青臭いから苦手……という人も多いのではないでしょうか?
スイカの白い部分を捨てるのは勿体ない! 「浅漬けにすると美味しい」と聞き、スイカの浅漬けを作ってみました。本記事では、スイカの浅漬けの作り方と味をレビューします。
作り方は簡単、材料は3つだけ
【材料】
・スイカの皮 1/8カット分
・塩 小さじ1/3
・白だし 小さじ2
まず、スイカの赤い部分を包丁で切り落とします。保存性を高めるために、包丁で切り分けましょう!(かじったスイカを使用する場合はその日に食べ切ることをオススメします)
次に、ピーラー等でスイカの皮を剥きます。皮は硬くツルツルなのでピーラーの刃が滑る滑る……! 指を切らないよう注意してくださいね。
スイカの皮を包丁で少し剥いてからピーラーを使うと剥きやすいです。
5mm幅にカット、塩を振ってもむ
スイカの皮が剥けたら、5mmくらいの幅にカットし、塩(小さじ1/3程度)を振ってモミモミします。

数分後スイカから水分が出てくるので、手で軽く握り潰し、水気を絞ってタッパーやフリーザーバッグに入れましょう!
白だしを加えて、冷蔵庫で放置
白だし(小さじ2程度)を加えて全体に馴染ませます。白だしを加えた後、タッパーの蓋をしっかり閉めてフリフリすると楽です。

冷蔵庫で30分〜1時間ほど放置するとスイカの浅漬けが完成します。
塩や白だしの量はあくまでも目安。スイカの大きさによって変えてくださいね!
やみつきになる美味しさ!
スイカの浅漬けって美味しいのかな……と疑っていたのですが、やみつきになるくらい美味しかったです。なんといってもシャキシャキ食感が良い!
実は、筆者はスイカがあまり好きではありませんが、まんまとハマりました。青臭さがほとんどないので、白い部分が苦手な人も美味しく食べられると思います。
大葉や塩昆布和えもオススメ
さらに、スイカの浅漬けは何にでも合う!!白ゴマ・大葉・塩昆布などと一緒に食べても美味しいのです。
今回は白だしでスイカの浅漬けを作りましたが、白だし+お酢にしたり、醤油ベースにしたり……。さまざまな作り方があるので、飽きずに楽しむことができるでしょう。
ぜひ、いろいろなスイカの浅漬けを作ってみてくださいね!
<文/梅原しおり>
梅原しおり
早稲田大学人間科学部卒、管理栄養士免許をもつライター。Twitter:@unchieiyoushi
(エディタ(Editor):dutyadmin)







