いま、旬を迎えているとうもろこし。優しい甘さとプリッとした食感がたまらないが、夏場は茹でるのが億劫だったりする。しかし、そんな心配を吹き飛ばす簡単な調理方法があるという。
5分レンチンするだけ
15日、全農広報部がツイッターを更新。
投稿には「もうお馴染みですけど、レンチンとうもろこし。薄皮1-2枚だけ残してレンジで5分、大鍋がなくても蒸したてのとうもろこしにかぶりつけます」と、とうもろこしの調理方法を紹介。
とうもろこしといえば、鍋やフライパンで茹でて食べる印象があるが、レンジの加熱だけで済むならありがたい。投稿に添えられている写真を確認すると、しっかりととうもろこしが完成しているが本当にできるのか。
https://twitter.com/zennoh_food/status/1547848321770827777?s=20&t=R--ofdg9Y93Xd_i5R_PIBA
実際に試してみた

そこで、実際にレンジで調理してみることに。初めに薄皮が数枚残るようにとうもろこしの皮を剥いていく。後はレンジで5分加熱するだけだという。

試しに500Wで5分加熱してみたが、いい感じに蒸されている様子。ちなみに、レンチン中は部屋中にふんわりととうもろこしのいい香りが漂う。茹でと異なりお湯を沸かす必要がないため、時間も短く部屋が蒸し暑くなることもない。

気になる味は...

調理は簡単だったが、肝心なのは味だろう。一口かじると、おお...これこれ! 優しい甘さが口の中に広がり激うま。内心では「どこか熱が入っていない箇所があるのでは」と心配していたが、全体にしっかりと蒸されていて全く問題なし。
味や食感も茹でた時とさほど変わらない印象を受け、これだけ楽に調理できるならもう茹でには戻れないかも...とさえ思ってしまった。
激うまにする方法も

なお、Sirabee編集部では過去にとうもろこしを「一番美味しく簡単に料理する方法」を紹介している。先ほどはレンジを使用したが、この調理は魚焼き器を用いて強火で10分加熱する。この方法だとジューシーで激甘になるのだ。
今が旬のとうもろこし、レンジや魚焼き器を使って簡単かつ美味しく味わってみてはいかがだろうか。
(取材・文/Sirabee 編集部・ステさん)