
セブン-イレブンが先月28日に発売した「明太子おむすび」(324円)。ご飯からはみ出るほどの明太子の大きさが特徴で、ネット上で「天才すぎ」「明太子モリモリ過ぎてヤバい」「幸せすぎるボリューム」と瞬く間に話題となった。
価格に見合ったボリューム感

やや小ぶりではあるものの、明太子が豪快に乗ったこの商品。大葉入りで味のアクセントになっているのもニクい。やや食べづらいという欠点を除けば、食べごたえ十分でコスパも高いだろう。
ツイッターで「セブン 明太子」と検索すると、サジェストワードに「売り切れ」が入るほど話題になっている同商品だが、そのまま食べる以外にも楽しむ方法があった。
お茶漬けでさっぱりに?

それが、お茶漬けにして食べるというもの。ネット上では「紫蘇がいい感じに風味付けしてくれる」「アレの食べ方の正解はお茶漬けだよ」との実践しているユーザーが見られており、芸能界では「ぱるる」こと島崎遥香が自身のツイッターで「ずっと探し求めてたやつをマネージャーさんが見つけてくれたの 美味しいのは当たり前で、お茶漬けにしても美味しそう!」とツイートしている。
そこで記者も実践することに。暑い時期でさっぱりと食べたいため、今回は冷たいほうじ茶で作ることにした。

「正解の食べ方」との声まであがる明太子茶漬け。はたして気になる味は...
この食べ方、意外に悪くないかも...

元のおにぎりが明太子3つで濃い味のため、お茶漬けにすることで味が少し薄まって食べやすい。たしかにこの食べ方良いかも。
最初はおにぎりのまま食べて、ある程度経ったらご飯を少し足してお茶漬けにするのもありかも。「おにぎりの量に対して明太子が多すぎる」という贅沢な悩みもこれで解消できる。

明太子が崩れたあとのお茶もおいしいのと、やはり大葉のさっぱり感がお茶漬けと合う。
食べ飽きた人におすすめ
発売から1週間ほど経っていてもいまだに人気の同商品。普通の食べ方に飽きたという人は、ぜひお茶漬けで食べてみてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)