
定食レストラン・やよい軒では、7月5日から『宮崎冷汁ととり南蛮の定食』を発売する。
『宮崎冷汁ととり南蛮の定食』が復活

2022年5月末現在366店舗展開しているやよい軒。夏の暑さを吹き飛ばす、清涼感あふれる定食が今年もパワーアップして復活を果たす。
今回7月5日から、宮崎県の郷土料理“冷汁(ひやじる)”に、とり南蛮を組み合わせた『宮崎冷汁ととり南蛮の定食』を発売する。
14年目の夏の定番商品
同商品は、日本各地の郷土料理を定食に仕立てたシリーズの一つで、2009年の発売以来今年で14年目の、夏の人気商品。

冷汁は、豆腐ときゅうり、氷の入った冷たい味噌仕立ての汁もの。ごはんを入れたり、脂がのった焼きサバをほぐして入れたりすると、夏の食欲がない時でも冷たくさっぱりと食べられる南国宮崎の知恵がつまった郷土料理だ。
味噌は熟成期間の異なる2種をブレンドし、風味豊かで旨味の強い味わいに仕立てられている。
単品でも発売

宮崎県を色濃く感じさせる「とり南蛮」は、鶏もも肉をサクッと揚げて甘酢とタルタル ソースをかけた、ボリューム感がありつつさっぱりとした商品となっている。
また今回は、定食商品の他にも『冷汁』『とり南蛮』がそれぞれ単品で登場。好きなやよい軒の料理と併せて食べるのもいいだろう。
みそ汁から変更も可能
なお、『宮崎冷汁ととり南蛮の定食』は920円での発売。『とり南蛮』の単品は390円、『冷汁』の単品は290円での販売となっている。
また他の定食のみそ汁にプラス180円で冷汁に変更が可能だ。ぜひこの機会にさっぱりとした宮崎名物を楽しんでみてはいかがだろうか。
(文/Sirabee 編集部・北田力也)