パン好き必見!編集部員5名がパンのお供をご紹介
数年前からの食パンブームをきっかけに、パンを食べる機会が増えた人は少なくないでしょう。おいしいパンを食べたときの幸福感って、ほかの食品で得られるものとはまた違って、クセになってしまいますね。そして、自分好みなパンのお供と一緒に食べれば、その喜びはさらに大きなものに!パン好きを自称する方なら誰でも、お気に入りのパンのお供がひとつはあるんじゃないでしょうか。そこで本記事では、macaroni 編集部の中でも“パン好き”を自称する5名が、「パンを食べるならこれがなきゃ!」という最愛のパンのお供をご紹介。食パンを用意して、ぜひご一読ください。
1. ライフ「無糖ピーナッツバター」
macaroni 編集部 ヘルス&ビューティー担当ディレクター/高崎関西出身、寿司屋の娘。管理栄養士の資格を持つ。健康的な食生活を心がけているものの、仕事終わりのビールはやめられない。好きなものは、おいしいパンと素敵なうつわ。 「スーパーマーケットの『ライフ』が販売している無糖のピーナッツバターです。すべての店舗で販売されているわけではないようなので、見つけたらマストバイ。店内でピーナッツを挽くところから作られていて、ナッツのフレッシュな香りを楽しめます。少量から購入できるので、フレッシュなうちに食べ切れるところも気に入っています」
おすすめの食べ方は?
「朝はもっぱらパン派の私。気分をアゲたい日に作るのが、このピーナッツバターを使って作るピーナッツバターとバナナのハニートースト。軽くトーストしたパンにピーナッツバターを塗って、バナナをのせます。仕上げにはちみつを回しかけたら完成!ポイントは、ピーナッツバターとはちみつをたっぷりかけること。芳ばしいナッツの香りとはちみつの甘みが口いっぱいに広がって、最高に幸せな気持ちで一日をスタートできます♪」
2. EXTRA VIRGIN ココナッツオイル
macaroni 編集部 マネージャー/大河内野菜ソムリエの資格をもつ健康オタクマネージャー。ヨガトレーニングを10年続け、ぶれない体幹を手に入れたが、通い続けたジムが閉鎖してから運動不足気味。体力不足が目に見えてきたので、筋トレやジョギングで適度に汗を流している。 「2015年頃、海外のセレブが愛用していたことから人気に火がつき、日本でも大ブームとなったココナッツオイル。当時、私も美容や健康のために植物性のこのオイルを張り切って取り入れていましたが(笑)、サステナブルな食生活を求める人が増えている昨今、再び注目度が増しているような気がしています。
私は菜食主義者ではありませんが、ココナッツオイルを使って作る料理が大好き!ココナッツの風味のおかげでいつもと違う特別な料理と感じられ、食卓に変化が出るのがとっても楽しいんです」
おすすめの食べ方は?
「食パンにこのオイルを塗って焼き(凝固していない場合は焼いたパンにあとから塗ります)、最後にシナモンを振りかけて食べるのが最近のお気に入り。甘味がほしいときは、その上からブラウンシュガーを振りかけます。これ、ぜひとも試してほしい!」3. マリンフード「たらこスプレッド」
macaroni 編集部 トレンド担当ディレクター/倉持macaroni 編集部一の鮨マニア。寝ても覚めても鮨のことを考え 大衆店から高級店まで、全国各地の鮨屋を食べ歩く。最近は浅草、押上あたりの下町を攻めている。インスタでは都内近郊のグルメを每日投稿中! 「2017年の発売当時、『画期的でおいしい』と話題になった商品です。今ではシリーズ化されているガーリックマーガリンやうにバターの先駆け。発売から数年経ちますが、使いやすいので何度かリピートしています。
“◯◯味を再現” 系のスプレッドには人工っぽさが残ることも多いのですが、本物のたらこのような食感があり、それを感じにくいのがお気に入りポイントですね」
おすすめの食べ方は?
「おいしく食べたいなら、トーストに塗るのが一番!欲張って塗りすぎないように注意してください。たらこのぷちぷちとした食感とバターの風味が混ざり合い、絶妙な塩気がパンの甘みを引き立ててくれます。塗ってから焼くと余計な水分が飛んでらに粒立ちがよくなり、生の明太子で作った ”明太フランスパン” のような仕上がりになりますよ。このときは、食パンではなく硬めのバゲットを使うのがおすすめです」
4. ダルボ「ローズアプリコットジャム」
macaroni 編集部 企画ディレクター/福田万年ダイエット宣言をしているが、おいしいものを目の前にすると一気にストッパーが外れてしまう根っからの食いしん坊。インテリアや雑貨、食器、特にキッチン道具が大好きで、気になる商品を見つけると試さずにはいられない。 「ダルボ社はオーストリアの老舗フルーツ加工会社。その品質の高さから、世界の高級ホテルでも取り入れられているそう。全体の70パーセントが果実で保存料を一切使っていないため、生のフルーツのような香りと味を楽しめます。
以前はアプリコットのジャムはあまり得意ではなかったのですが、知り合いに差し入れでいただいて以来、すっかり大ファンに!酸味がきいていてとってもさわやかで、甘すぎないので、いくらでも食べられます」
おすすめの食べ方は?
「生の食パンやスコーンにたっぷり塗って食べるのがおすすめ。クリームチーズとの相性もいいですが、わたしはシンプルにそのまま食べるのが一番好きです。さっと焼いた豚肉のローストに、ちょこっとだけ付けてもおいしいですよ」5. マルシンフーズ「無糖発酵あんバター」
macaroni 編集部 エディトリアルフォトグラファー/植松食べることと呑むこととカメラに人生の大半を費やしているグルメ系写真おじさん。甘いものに目がないけれど、いい年なので、最近のおやつは甘さひかえめ。 最後にご紹介するのは、この記事を書いているmacaroni 編集部 植松が近頃気に入っているパンのお供。
我が家は夫婦そろってパン好きの甘党で、以前は朝から菓子パンを食べることもちょくちょくあったんですが、そろそろ中性脂肪が気になるお年頃なので、朝食も少しずつヘルシー方向へシフトしています。とはいえ、甘いものを完全に断つというのも名残惜しい……と思っていたときに出会ったのが、この「無糖発酵あんバター」。
こし生あんに甘酒で甘みを加えた小倉あんとバターを合わせたスプレッドで、他社のあんバターと比べると100gあたり100kcal近く低カロリー。もちろん甘みはほど良いくらいだけれど、塩気で味のバランスがとられていて、十分な満足感があります。 うちではシンプルにトーストに塗ることが多いんですが、ホットケーキやお餅と一緒に食べてもおいしい!カロリーが低めだという意識があるせいか、ついついたっぷりのせてしまうので、これが健康的な食生活につながっているかというと、そうではない気もしますが……。
お気に入りのパンのお供でパンはもっとおいしくなる!
以上、macaroni編集部員5名イチ推しのパンのお供でした。味や香りは異なりますが、どの商品もパンとの相性は抜群で、トーストに塗るだけでパンの風味を際立たせてくれるものばかり。それ自体が味良く仕上がっているので、パンに限らずいろいろなものにちょい足して、味変を楽しめるのも魅力的です。ここまで読んでくださった方は、今まさにパンを食べたくて仕方がなくなっているはず。今回ご紹介した商品、多くの方にとって入手がむずかしいものではないはずなので、気になるものはさっそく手に入れて、お気に入りのパンと一緒にそのおいしさを心ゆくまで楽しんでいただきたいと思います。
文/植松富志男(macaroni 編集部)
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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