
21日、タレント・ギャル曽根が自身のインスタグラムを更新し、「お〜いお茶」の新商品を絶賛していたため、記者が実際に試してみたぞ。
ギャル曽根が絶賛した「お茶」

「このお茶めちゃくちゃおいしい...急須でいれたお茶みたいだ」と絶賛したのは、4月25日に発売されたばかりの「お~いお茶 初摘み新茶」。新茶を使用した数量限定での発売となる。
今年の新茶は、例年に比べて冬場の気温が低く、しっかりと養分を蓄えているため、その養分を豊富に含んだ摘みたてのおいしさをたっぷり感じられるようだ。
通常の「お〜いお茶」とは違い、金色のパッケージに包まれているからか高級感がある。内容量は470mlと、通常の600mlのものと比べると少なめ。価格も158円とやや高い。
実際に飲んでみると...

透明なコップに注いでみると、お茶自体がかなり黄色く濁っている。
いざ、一口飲んでみると、かなりすっきりしていてウマい! 新茶ならではのみずみずしさとでも言うのか、爽やかさが目立つ味わいとなっている。念の為、通常の「お〜いお茶」と飲み比べてみることにした。
違いが一目瞭然

コップに注いでみると色の違いが一目瞭然。まさかこんなにはっきりと差があるとは...。
また、気になる味の大きな違いは「甘さ」と「苦味」。新茶はスッキリとした味わいの中に甘味を感じることができ、良い意味で緑茶らしさがなく、サッパリとしている。一方で、通常の「お〜いお茶」では口に含むと、舌に薄らと心地の良い苦味を感じ。
数量限定のため早めの購入を
どちらもかなりおいしいのだが、記者は緑茶の苦味が好きなため、通常の「お〜いお茶」の方が好みだった。甘めのお茶が好きな人や、緑茶の苦味が苦手な人は新茶の方が好みかもしれない。
新茶は、数量限定での発売となっているため、気になった人は早めの購入をオススメする。
(取材・文/Sirabee 編集部・北田力也)