スーパーマーケットで「なんだこれは!」と思わず驚いてしまう豆腐を発見。見た目も味もスゴかった...。
うにのような豆腐

それが、相模屋食料の「BEYOND TOFU」シリーズから新登場した「うにのようなビヨンドとうふ」(192円)。
うにっぽさを全面に押し出したパッケージが目を引く。記者が向かったスーパーでは、この商品を前に何人もの客が足を止めていた。

開封すると、うにらしい色の豆腐が。

香りはたしかにうにっぽいというか、海鮮系の感じがする。パッケージの裏には「わさび醤油」「酢飯で軍艦巻き」などおすすめの食べ方が記載されている。
この豆腐、濃厚すぎ...

試しにわさびだけ乗せて食べてみたら...こ、これは濃厚すぎる。磯の香り、濃厚なコクはたしかにうにだ。醤油で食べるとさらにうにっぽさがでる。ただ、うに特有の苦味はなく、柔らかい食感は豆腐そのままなので、なんともいえない不思議な感じだ。うにが好きな人でもかなり好みは分かれそう。
ネット上では「とっても濃厚で、そのまま食べても感動だし、ソースみたいに使うのも良い」「口に含んだ時にねっとり感じる旨味がウニっぽい」「想像以上にわりとうにのようで面白かった」との声があがっている。

原材料には豆乳クリーム、魚醤、おきあみペーストなどが記載されている。
海苔にたっぷりと乗せると...

どうせならばと、普段はできないような贅沢な食べ方をしてみよう。海苔の上にご飯をスタンバイして、そこに「これでもか!」と言わんばかりに豆腐を乗せていけば、回転寿司店で見かける「うにの超盛り」の完成だ。
やはりうに風味だけあって、ご飯と海苔との相性はかなり良い。ただ、食感が柔らかくてクリームを食べているような感覚になるため、豆腐の量は調整してみてほしい。
最高に相性が良かったのは...

食べ方をいろいろと試してみて、もっとも相性が良いと感じたのは「クリーム系のパスタ」で、うにクリームパスタに大変身。
食感の違和感もなくなり、うにの風味がクリームと合わさってかなりウマい。クリームパスタに飽きてきたら「味変」として使ってみるといいかもしれない。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)