
6年の歳月をかけて開発された、日清食品の本気の冷凍麺『日清本麺』。その感動的なおいしさもさることながら、放送中の新CMも注目を集めている。
【動画】話題の日清本麺の新CM
新技術「生麺ゆでたて凍結製法」

“日清が本気で創った、うまい麺”として、21年9月から発売された『日清本麺』。
同社が、構想から6年の歳月をかけて完成させた新技術「生麺ゆでたて凍結製法」により、冷凍麺とは思えない、まるでゆでたての麺のような食感や風味が味わえるとあって、人気テレビ番組などでも取り上げられ、大きな話題になっている。
レンチンするだけ、感動的なおいしさ...

『日清本麺』は、麺と具材を電子レンジで加熱し、付属の液体スープに熱湯を注ぐだけの簡単調理で、メンマやチャーシューなどの具材が入った、豪華な一杯が完成してしまう。


「こくうま醤油ラーメン」は、背脂と鶏ガラのコク深い味わいのスープに、中細ストレート麺が合わせられた一杯で、Sirabee編集部でも、すでに複数名の記者がその味わいを体験している。
ある男性記者は、「背脂が入ったこってり系で非常に濃厚な味わい。これはご飯をダイブさせて食べてもウマいかも」と、その本格的な味わいに感動。評判を聞いて食べてみたという女性記者も「冷凍とは思えない、ツルツルもちもちの麺の食感が本当においしい!」と驚いていた。
新CM“謎の構文”がネットで話題に
新技術による本格的な味わいもさることながら、先月17日から放送されている、女優・鈴木京香が出演している同商品の新CMも、注目を集めている。
着物姿の鈴木が『日清本麺』のおいしさと同社の“本気”を伝える...という内容なのだが、「なんと6年をかけて、麺の香りを閉じ込める事に成功。逆に言うと、6年間失敗。でもそれができるようになった。つまり成功」「日清にしか創れない麺。つまり私が日清なら創れる」と、同じことをもっともらしく繰り返す構文が用いたれた、鈴木のセリフが印象的だ。
これについて、インターネット上では「もしかして...?」と、この“謎の構文”についてつぶやくユーザーも少なくなく、話題に。気になった人は、改めて新CMを観てみてほしい。
『日清本麺』新CM
https://youtu.be/ZXA77MoZV78
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)