つるりっとしたおでこは可愛いものですよね。
つい触りたくなっちゃいますね。また、女性のキレイなおでこは男性の大好物でもあるらしいですよ。そこで今回は「キュートなつるつるおでこの方法5つ」をご紹介します。
■シワに効く「額中(がくちゅう)」
額の中央に「額中(がくちゅう)」という、おでこのシワ予防に効果的なツボがあります。人差し指と中指で5秒ほどグルグル回してあげると良いそうです。
5秒回して休んで、を繰り返し5回程行いましょう。眼精疲労にも効果があるようなので、パソコンやスマートフォンの使用が多い人も是非。
■肌に優しい角栓除去
おでこを触った時に、オイリーでポコポコとした「角栓」の凹凸を感じたら、肌に優しいケアを行いましょう。まずはお風呂に入り、シャワーや湯船で充分にリラックスしてカラダを温めます。
その後、おでこを人差し指で“優しく”クルクルと擦ります。すると比較的簡単に「角栓」がポロポロと落ちてくるそうですよ。
但し、ゴシゴシこすりすぎると肌を傷めるので、“すぐ取れるモノ”以外は無理にとろうとしないでください。この方法は鼻や口の周りにも有効のようです。
■思い切って湯シャン
「湯シャン」とはシャンプーやリンス・トリートメントも使わずお湯のみで髪と頭皮を洗う方法。皮脂のとり過ぎや洗髪剤の刺激が無くなるので、抜け毛を防ぎ髪にツヤを与えると言われています。
実はこの方法で「おでこの痒みが消えた」「おでこのシワが薄くなった」という人も居るのだとか。
但し、湯シャンは “丁寧にしっかりと洗うこと”が必須で、個人差はありますが始めてから効果が出るまで2週間以上はかかるとのこと。
■おでこをスッキリ全開
おでこに前髪の刺激があると、刺激から守ろうと角質が厚くなったり皮脂の分泌が過剰になって毛穴を塞いでしまうそうです。
よって、「オデコはキレイになってから見せたい」なんて言わずに、スッキリとオデコ全開な前髪スタイルにして、刺激の原因を遠ざけましょう。
■ホルモンバランスの調節
おでこのニキビや吹き出物は、ホルモンバランスの崩れも影響するそうです。ホルモンバランスを整えるには「チロシン」を含む大豆や鰹節などを摂取すると良いようですよ。
「チロシン」はアミノ酸の一種で神経組織を正常に動かす働きをするのだとか。なので、鰹節と擦りおろし生姜をのせた冷奴など最高かもしれません。
いかがでしたか。
おでこに限らず肌のトラブルの原因となるのは「睡眠不足」と「ストレス」なので、良く寝てリラックスタイムを充実させて肌の新陳代謝を促進しましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

