
牛丼チェーン・松屋では、2月1日から『豚めし』が発売される。
2012年に終売した『豚めし』
松屋の『豚めし』は、2004年のBSE(牛海綿状脳症)騒動の際に牛丼用の肉が不足したため、代用メニューとして発売された商品。当初は違和感を抱くユーザーも多かったようだが、次第に人気商品に。
そんな『豚めし』は、2012年を持って発売終了。一部のファンからは惜しむ声も多くあがっていた。
10年ぶりの復活

惜しまれつつも発売終了して伝説となった『豚めし』が、ファンからの熱い要望に応える形で、1日から10年ぶりに復活することが発表された。
今回は、前回販売時と異なり豚肩ロースの赤身肉が使用される。そのため、さっぱりとした味わいに仕上げられており、玉ねぎの甘みを感じながら、豚肉のふわっとした食感を楽しむことができるぞ。
選べる3種類の『豚めし』

2月1日から発売される新『豚めし』は、味噌汁付きで並盛り350円での販売に。松屋の『牛めし』は並盛り380円で提供されているため、30円ほど安くなっている。
また同時に、さっぱりとした『おろしポン酢豚めし』(並盛り:450円)や、たっぷりの青ネギと半熟玉子にピリッと辛い特製タレをかけた『ネギたっぷり旨辛ネギたま豚めし』(並盛り:460円)も発売される。
『豚皿』も発売
さらに、『豚めし』の具だけが味わえる『豚皿』(並盛り:270円)も発売されるぞ。これらはどれも持ち帰りが可能となっているため、自宅で楽しむこともできる。
ぜひ、この機会に“令和”の新『豚めし』を味わってみてはいかがだろうか。
(文/Sirabee 編集部・北田力也)