“ご飯のおとも”と言ったら? お米派、パン派、麺派、それぞれに「これ!」というものがあるのではないでしょうか。また、これら炭水化物オールスターのすべてが好きだという方もいるでしょう。そんなみなさんにとって、ご飯のおとも探しは、楽しいながらも一苦労だったりするかもしれませんね。
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そこで、朗報です! カルディの「うにバター」がお米、パン、パスタのすべてにマッチすることが判明しました。
バターにうにを練り込んだ“贅沢グルメバター”
今回、注目したのはカルディの「うにバター 95g」(567円/税込)。
うにといったら、言わずと知れた高級食材。そのまま食べるもよし、焼いたり、オムレツやグラタンにアレンジしたりするもよし。いろいろな食べ方を楽しめる食材でもあるのですが、丼の具やパスタソースにして炭水化物と一緒に食べるのも相性抜群ですよね。
カルディの冷蔵食品売り場で取り扱われている「うにバター」も然りで、パッケージにはご飯やパンにONした写真、うにバターパスタにした写真がドドンと3面に! もう、見ているだけでも美味しそう。食欲がそそられまくり。

コクのあるバターにうにを練り込んだ“贅沢グルメバター”を謳うこの商品は、SNSを中心に話題となり、今では滅多にお目にかかれない人気商品のひとつなのだそう。
山吹色のうにカラーに期待が高まる!

筆者も、某大型店舗で最後の1個を運よくゲット。
早速、開封してみると…。

山吹色のうにカラー!
スプーンですくうと、“リアルうに”に見えなくもないような? これは、期待が高まります。

ここ最近ハマっているグルテンフリー&オーガニックパスタが自宅に大量にあるので、まずは、うにバターパスタ作りに挑戦してみましょう。
パスタに「うにバター」を大さじ1混ぜるだけ
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茹でたパスタに混ぜるだけ! 溶けると磯の香りがフワーッ、これ絶品それでは、カルディ「うにバター」のパッケージに記載されているうにバターパスタを作ってみたいと思います。
と言っても、パスタに「うにバター」を混ぜるだけ。
茹でたパスタ1人前(乾麺で100g)に、「うにバター」大さじ1を加えます。

あとは、よく混ぜるだけ。
とろ〜っと溶けて、うにの香りがフワ〜

「うにバター」は、バター加工品なので、温かいパスタにのせた途端とろ~り。じんわりと溶け始め、塩味と酸味を感じる磯の香りがフワーッと。

間違いなくうに、ですね。それと、バターも相まってほのかに甘い香りも広がります。
香りだけで、すでにごちそう。いや、見た目にも、うにカラーの濃い黄色が映える鮮やかなパスタの完成です。
お好みで、刻んだ海苔や大葉をのせても美味しいそう。
醤油をほんの少し垂らすと激うま!!
気になる味はというと、濃厚なうにの旨みがいい意味で強烈。とにかく、香りも味も濃いっ! ホタテエキスとカツオエキスも使われているそうで、口の中が海の幸で満たされる贅沢さを味わうことができちゃう。
バターも感じられてまろやかなのだけれど、どちらかというと塩味のほうが際立った印象のしっかりとした味つけです。

それゆえこれだけで味が決まる…、のだけれど、醤油をほんの少し垂らして、うにバター&醤油味にすると激うま。
炊きたてのお米に「うにバター」+醤油と卵黄。それと、トーストしたカリカリなパンに「うにバター」。海苔の佃煮と一緒に食べると、おかわりが止まらない。
カロリーがそんなに高くないのも嬉しい
ちなみにこの「うにバター」、1箱95gで531kcalとな。ということは、バターの場合。大さじ1杯は約12gですから、少なめに使っても50kcal以上、たっぷり使えば90kcalオーバーといったところでしょうか。そう考えると、そこまで高カロリーではないかもしれませんね。
ただ、美味しさのあまりおかわり必至なので、気をつけたいところ。
ご飯のおとものほかにも、塩コショウで焼いた白身魚、肉にのせても美味しいそうなので、まだまだ可能性を探ってみたいと思います。
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<文/高木沙織>
高木沙織
美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Instagram:@saori_takagi
(エディタ(Editor):dutyadmin)




