
お正月におせちやお雑煮を食べ、そろそろ「パン」が食べたくなる頃。Sirabee編集部では、タレントのマツコ・デラックスが以前番組で話していた、独自の「バタートーストの食べ方」を試してみた。
「ダブルソフト」がお気に入り
昨年12月放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)にて、大手メーカーの人気商品は一通り食べてきたとしつつも、「一周回って最近また『ダブルソフト』に帰ってきてるんだよね」と話していたマツコ。
「なんかニュースで、ロスのお金持ちが『ダブルソフト』にハマってるっていう、ニュースを聞いたのよ」「久々に食べてみようと思ったら、めっちゃおいしかった」と、山崎製パンの「ダブルソフト」が最近のお気に入りだとも明かしていた。
マツコ流バタートースト

現在、表面に切り込みを入れて中までしっかりバターを染み込ませるなど、おいしいバタートーストの焼き方は様々なレシピが紹介されている。
そうした中Sirabee編集部では、マツコが実際にやっていると話していたバタートーストの作り方を、番組の内容を確認しながら再現してみることに。

マツコ流バタートーストの作り方は、まずバターを乗せてからパンを焼いていく。
「追いバター」のタイミングも重要


そうして、程よく焦げ目がついたところで一度トースターから取り出し、さらに中までしっかりバターを染み込ませるために、ここで“追いバター”をする。そして、さらに......

しっかり焼けたところで、ここでもうひと塗り追いバターをするのがマツコ流。「下から漏れないギリギリまでバターを染み込ませる」ことが、ポイントなのだとか。
至福の「バターの沼」トースト

そうして、2度の追いバターをして漏れそうなギリギリのところまでバターを染み込ませてみたものがこちら。
ひとくち食べてみると、マツコがこれを“沼”だと表現していたとおり、中に染み込んだバターがじゅわっと広がり、至福の味わい...。和食が続いてパンが食べたくなったところで、ひと手間加えてバターを中まで染み込ませてみると、これもまた贅沢な一品だ。
今回は、“マツコスタイル”を勝手に再現する企画のため行わなかったが、昨今話題になっている、トーストに切り込みを入れる方法と合わせれば、よりしっかり中までバターが染み込みそう。
これまで、焼き上がったトーストにバターを塗るだけだった人も、ぜひ一度ひと手間加えてみては。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)