これさえあれば白いご飯が無限に食べられるご飯のお供を探している人は少なくないはず。ちょっとした贅沢にぴったりの「最高の塩辛」をAmazonで発見した。
サーモンが塩辛に

三幸の「北海の華 サーモン塩辛」。これが温かいご飯とめちゃめちゃ相性がいいのだ。

脂の乗ったアトランティックサーモンのハラスを国産米の糀、いくらと一緒に調理している。サーモンだけでもワクワクするのに、いくらまで入っているのは嬉しすぎる...。
この見た目...かなりヤバい

フタを開けると、たっぷりと入った米麹の香りがたまらない。試しにそのまま食べてみると...とろっとしたサーモンの旨味と、塩麹の相性が最高。口に残るねっとり感ある後味がたまらない。
十分すぎるほど旨味が強く塩味があるため、酒のアテとして食べてもかなりウマいぞ。

そのまま食べてもウマいのに...ご飯と合わせたら「最強」になるに決まっているじゃないか。
予想どおり「ご飯泥棒」だった

サーモン塩辛の旨味と、ご飯の甘味が感動的なほどにマッチ。なんだこれ...めちゃめちゃウマい! これさえあれば無限にご飯が食べられそう。脂の乗ったサーモンが好きな人なら間違いなく好きになれるはず。
また、脇役として入っているいくらの感じも絶妙で、ねっとりとした食感の中にプチッとした食感が入って楽しく、味にさらなる深みが増す。

さて、2杯目は思い切って贅沢にお茶漬けで楽しんでみよう。強烈な旨味は薄まってしまったが、これはこれでかなり贅沢な味わいに。わさびを添えるともっとおいしく食べられるかも。
Amazonでも好評

あまりのウマさに食べすぎて2日ほどで半分ほど食べてしまった...。ふりかけ感覚で使っているとあっという間になくなってしまう。
Amazonのページでは星4.2(1月3日時点)とかなり高評価の「北海の華 サーモン塩辛」。レビューでも「白いご飯にかけて食べるとほっぺが落ちそうになります ご馳走ですよ」「とにかく美味い。この一言に尽きる」「食べてびっくり! こんな美味いとは想像以上」といった声も寄せられている。
決して安い商品ではないが、大切な人への贈り物や、ちょっとした自分へのご褒美に買ってみると良いかもしれない。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)