コロナ禍で年末年始に約5,000トンの生乳が余り、大量廃棄の恐れがあると一般社団法人Jミルクが発表し、多くの企業や著名人が支援をしている。
ストロングゼロで作る「ストロングチーズ」

それを見て「自分も支援したいけど、ストロングゼロと牛乳は合わないしなぁ...」と思っているストロングマニアは少なくないだろう。そんな人にぜひ勧めたいのが、牛乳とストロングゼロを使って作る「ストロングチーズ」だ。
温めた牛乳にストゼロ投入

作り方は簡単で、牛乳を温めながらストロングゼロダブルレモンを徐々に入れていき混ぜ、同量ぐらいになったら少し放置して分離させる。

普通のカッテージチーズに比べて固まり方が弱いのだが、大量にストロングゼロをぶち込むことで強制的にチーズ化させるのだ。
キッチンペーパーで濾す

その後はざるにキッチンペーパーを敷いて濾し、最後に搾れば完成。搾り方を強くすれば普通のカッテージチーズ風に、弱ければストロングゼロ感強めになる。

見た目は完全にカッテージチーズだが、ダブルレモンの香りがしっかりと付いており、フレーバーチーズのような感じになる。
生ハムとの相性も最高

レモン感があるので、相性の良い生ハムとオリーブオイルと一緒にオシャレなおつまみにしてもいいだろう。

直接的に牛乳が飲めなくても、ストロングゼロと合わせてチーズにすることで牛乳消費の助けにもなるストロングチーズは、ストロングマニアならぜひ試してほしい一品。ストロングゼロを使った料理「ストロンググルメ」を極めたい人は、チャレンジしてみよう。
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(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男)