1月12日より、ファミリーマートから“次世代のお肉”として注目を集める「大豆ミート」を使用した新商品が9種登場。
しらべぇ編集部では全品を試食してガチレビューしているのだが、ラスト3品を試食していた中、これまでの商品とは一線を画す激ウマ商品と出会ってしまった。
なぜいま「大豆ミート」?
次世代のお肉として注目を集める「大豆ミート」。大豆は「畑の肉」とも称され、植物性タンパク質をはじめとした栄養が豊富に含まれているため、健康志向な人を中心に関心が高まっている。
この他にも、大豆は食に対する多様な文化などに配慮された食材というだけでなく、畜肉に比べて水や生育にかかるエネルギーといった環境負荷が少ないことから、環境にも配慮された食材としても注目を集めているのだ。
「てりやきレタスバーガー」

その激ウマ商品というのが、「てりやきレタスバーガー」(税込278円)。今回発売された大豆ミート商品はそぼろ状のものがほとんどだったのだが、同商品は大胆にもパティが大豆ミートでできている。

実物はこのような感じで、商品パッケージほどのボリュームはないものの、温めるとバンズがふっくら。パティが大豆ミートなので1個あたり310キロカロリーほど。
「次世代の食べ物」の実力に感激

てりやきソースには4種の醤油が使用されているそうで、中にはレタスとマヨネーズが。物足りなさを感じてしまうかと思いきや、大豆ミートパティはとても柔らかく、こってりとしたてりやきソース+マヨネースとの相性が抜群。
しっかりとした満足感がありつつも、食べた後に胃がもたれる感じが一切なく、いいとこどりの“次世代の食べ物”に感激した。
パスタサラダも良き

今回発売された9種の中でも、とくに野菜がたっぷり摂ることができるのが「野菜たっぷり!担々風パスタサラダ」(税込398円)。

大豆ミートを使用したピリ辛な坦々風そぼろが入ったパスタサラダで、別添で花椒が付いてくるなど、本格的な味わい。とにかく野菜の量がすさまじく、野菜不足を解消できたような気持ちに。肉そぼろには生姜が入っているそうで、温めて食べる商品ではないが、内側から体を温めてくれる。
罪悪感ゼロのトルティーヤ

そして、最後にご紹介するのが「2種のトルティーヤ タルタルチキン風・スパイシータコスミート風」(税込み398円)。
大豆ミートの唐揚げを使用したタルタルチキン風と、大豆ミートそぼろを使用したタコスミート風の2種が楽しめる。こちらも野菜をたっぷり摂ることができるのも魅力だ。片手でパクパク食べられるので、テレワーク中のランチにも最適である。
未来の食糧問題や環境問題に目を向けたとき、この先さらに関心が高まるであろう大豆ミート。様々な工夫が凝らされたファミリーマートの大豆ミート商品で、“次世代のお肉”を体験してみてはいかがだろうか。
(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい)