忙しい時にはメイクするさえ、面倒なこともあります。とはいえノーメイクや手抜きメイクでは外出したくないですよね。
特に会社や仕事に行く前は大忙しで、焦ってメイクをしている方も多いでしょう。しかしメイク時間を10分に短縮出来たら、余裕の朝ごはんやちょっと部屋のお掃除して、なんてことまで出来てしまいますよね。
そこで今回は忙しい女性の為に、時間をかけなくてもキレイに見える、誰でも簡単にできる時短メイクをご紹介します。
■すべてのメイクは洗顔から
まず朝起きて洗顔ですが、洗顔料を使う必要はありません。
オイリー肌の方は不安と思うかもしれませんが、皮脂を余分に洗い流してしまうと余計にメイクのノリが悪く崩れやすい肌環境を作ってしまい、時間がかかるように…。
適度な皮脂を保つのがポイントです。
体温に近い37度くらいのぬるま湯でしっかり汚れを洗い流すイメージで10回程顔をすすぎます。その後はすぐにたっぷりと化粧水で保湿してください。
すぐに、というのがポイントです。その後乳液で肌を整えておきます。
■BBクリームは叩くように
保湿で潤い肌を作ったところでベースメイクになります。面積の広いベースメイクが時短メイクかただの手抜きと見られるかの分かれ道。
保湿クリームがしっとりとするまで顔に馴染んだら、下地は使わずBBクリームを直接塗っていきます。スポンジは使わず指に適量を取り、叩くようにのせていきましょう。
BBクリームは伸ばさずポンポンと叩くように肌に置くのがコツです。
■頬にはツヤ感を
BBクリームだけでも良いですが、カバー力に不安な方はパウダーを重ねても良いでしょう。パウダーはマットタイプよりパールが入ったタイプがより良いですね。
パフではなくブラシを使ってふわっと感を出しましょう。
またパールの光がくすみやシワを隠し、肌内側から輝くようなツヤ感がでます。
キラキラし過ぎてしまう場合はTゾーンを避けて頬の部分にプラスするぐらいでも良いですね。
■盛るのは一箇所厳守 (アイメイク編)
時短メイクのコツは、強調する箇所を絞ること。
例えば、目元の場合はブラウン系のアイシャドウ3色のみで全て完成します。
薄い色を瞼全体に塗り濃いブラウンで瞼のキワにアイライン風に。少し目尻長めに描きましょう。カラーの間をぼかすことでグラデーションを作ります。
続いて、眉毛の薄い部分を中間くらいのブラウンで描き足すとトーンが纏まりキリッとした印象になりますよ。
濃すぎたかな、と思ったら綿棒か指で軽くなじませましょう。
■盛るのは一箇所厳守 (リップメイク編)
口元を強調するのもトレンドで魅力的ですよね。リップを強調したい場合は目元は控えめに。ブラウンのアイシャドウを薄く全体に塗る程度でOK。
リップはオレンジや濃い目のピンクが良いでしょう。存在感があり、顔がはっきりしますね。
スティックタイプの口紅をささっと塗った後にグロスを重ねると長持ちします。グロスを重ねてしまうので、スティックは多少荒く塗っても大丈夫です。
いかがでしたか。
慣れるとここまで10分くらいで完成する時短メイク。
また睫毛エクステもオススメです。メンテナンスには多少時間と費用がかかりますが、マスカラを塗る時間を省けるので更なる時短が実現します。
お安く済ませたい方はマスカラをお湯やドライヤーで温めておくとダマにならずキレイに塗れますよ。
またパフやスポンジを使わず手や指を使うのもオススメです。よりナチュラルに仕上げることができます。
手の温度で馴染みがよく、失敗しても指で拭き取って手を洗うだけなのも◎。
いろいろ工夫して、時短メイクを楽しみましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

