お肌やヘア、ネイルのお手入れは万全でも、ついお手入れが雑になってしまうのが、足。
彼の前で自信を持って靴を脱げますか?特にこれからの時期はブーツを履くことも多くなりますよね。むくみやムレ、かかとの乾燥など足に関する悩みがつきない時期。
そこで今回は、そんなお悩みを解決するためにポイントを5つご紹介します。
■むくみ
朝は普通に履けていたのに、夕方になったらパンパンで履いてきた靴が履けない…。そんな経験のある人も多いのでは?
仕事の関係でずっと座りっぱなし、もしくはずっと立ちっぱなし、という人は特にむくみやすいですよね。
大切なのは、長時間同じ姿勢のままにしないということ。1時間に1回は全身を伸ばしたり、ストレッチをしたりしましょう。
足首を動かすだけでも足のむくみには効果的です。
ぐるぐる回したり、ヒール靴を逆に置いて靴の爪先部分にかかとをのせて、ふくらはぎを伸ばしたりしましょう。
家に帰ったら湯船に浸かり、しっかりと足の血行を良くすることも忘れたくないですね。「お湯を張るのが面倒」という方は足湯だけでOK。
■外反母趾
多くの女性の悩みであろう、外反母趾。親指が内側に向くように変形し、親指の付け根がくの字に出ている足のことです。
足に合わない靴やヒールの高い靴を長時間履いている場合になりやすく、あまり意識しないうちにひどくなってしまうもの。
しかし放っておくと足の痛みだけではなく、腰痛や肩こりにもつながる可能性があります。
足先を普段から動かすようにしましょう。外反母趾ではないという人も、予防になりますのでぜひ取り入れたいですね。
毎日足をマッサージします。足の指の間に手の指を1本ずつ入れ、グルグルと回します。両足2、3分続けましょう。
足の指を思いっきり開いては、ぎゅっと丸める、という動作を繰り返すのも効果的です。
■タコ、魚の目
足にできてしまうタコや魚の目。
出来ると痛く、足を無意識のうちに庇って歩いてしまうので、歩き方が変になり腰など他の部分にも痛みが出てしまうことも。
そんなタコや魚の目ですがどちらも足に負担、圧力がかかりすぎて出来る角質が原因で、その違いは角質が外側に出来るか、内側に出来るか。
タコは皮膚の外側に角質が溜まったもので、魚の目は内側に向かって角質が入り込んだものです。痛みがあるのは魚の目。
魚の目は薬局などで売っているケア用品で除去するか、皮膚科に行って治療しましょう。
一方、痛くないので放置しがちなのがタコ。しかしタコもそのまま圧迫し続ければ、ヒビ割れたり魚の目になることも。定期的にヤスリ等で角質をとりましょう。
■ニオイ
足のニオイが気になり、靴を脱げない、という方もいますよね。
このニオイの原因は靴の中でかいた汗や角質のせい。そもそも足の裏には汗腺が多く、汗をかくのは仕方がない箇所でもあります。
そのため角質ケアを重視したほうが良いでしょう。週に1回スクラブなどで角質除去のケアを取り入れます。指の間もしっかりと。
靴も毎日同じものは履かないように気をつけて下さいね。2、3足を履き回し、履いていない靴は風通しの良い所に保管しておきます。
靴にニオイが付いていることも原因になりますので、たまには洗うことも忘れないようにしましょう。
また考えすぎると余計に汗がでてしまうもの。他のことに意識を向けてみるのも大事ですよ。
■かかとのガサツキ
これから乾燥してくるとかかとのガサツキも気になってきます。
ひどい場合はガチガチになったり、白いヒビが入ったりすることもあります。痛いし、見た目もよくありませんよね。
お風呂や足湯をし、かかとに十分水分を含ませ柔らかくしておきます。その後、乾いたタオルで拭いたらヤスリを濡らし優しく削っていきましょう。
次に足をぬるま湯で流し尿素が配合されたクリームを塗りこんでください。しっかり塗ったら、ラップで包み、靴下を履いておきます。
しばらくそのまま放置してケア終了です。
定期的にこの角質ケアを取り入れることで、毎年悩んでいたガサガサかかとも、ツルツルになりますよ。
いかがでしたか。
足のケアも抜かりなく行って、いつだって靴が脱ぎたくなる足をゲットしましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

