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ブス髪にしない!紫外線で傷んだ髪をいたわろう

時刻(time):2015-09-07 07:25源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
紫外線をタップリ浴びた夏には髪の毛が傷みやすくなるもの。言われてみれば髪の毛がパサパサしたり、切れ毛や抜け毛、枝毛などが多くなったような気はしませんか? ブス髪にしない!紫外線で傷んだ髪をいたわろう(Photo by janifest) それは髪の毛と頭皮への紫外線ダメージのせいかも。 そこで今回は夏の紫外線ダメージと髪のケアについてご紹介します。 ■髪の構造は

紫外線をタップリ浴びた夏には髪の毛が傷みやすくなるもの。言われてみれば髪の毛がパサパサしたり、切れ毛や抜け毛、枝毛などが多くなったような気はしませんか?

ブス髪にしない!紫外線で傷んだ髪をいたわろう(Photo by janifest)
それは髪の毛と頭皮への紫外線ダメージのせいかも。

そこで今回は夏の紫外線ダメージと髪のケアについてご紹介します。

■髪の構造は?

髪の毛は、外側から順番にキューティクルやコルテックス、メディラといった三層に分かれています。

例えるなら、鉛筆の表面がキューティクルで、木の部分がコルテックス、芯の部分がメデュラ。

この三つのどの部分も主な成分はたんぱく質です。また、髪の毛は皮膚の中に存在する毛根の中で作られています。

この一番外側にあるキューティクルはうろこ状になっており、健康な髪の毛の場合はこれが綺麗に並んでいるのです。

しかし、傷んだ髪の毛はキューティクルの一部がはがれおちてしまったり、めくれたりしているので、手触りやつやが大変悪くなってしまうんですね。

さらに、キューティクルは髪の内部を保護する役割もあり、傷んでしまうと髪の内部のタンパク質や水分も失われやすくなってしまいます。

■髪の毛が傷む原因は?

髪の毛が傷む原因には紫外線やドライヤー、乾燥や無理なブラッシングなど色々な原因があります。

しかし、特に夏に髪の毛が傷む原因は紫外線です。

強い紫外線を浴びてしまうと髪の構造にダメージが与えられるので、髪はもろくなり、傷つきます。

さらに強い紫外線は髪の毛のメラニン色素を変色させる原因となり、髪の毛が赤茶色になる原因になることも。

夏は頭皮も傷みやすい季節であり、頭の上から直接降り注いでいる紫外線は、髪の毛だけでなく頭皮も傷めてしまうので、フケが発生することも。

室内の冷房による厳しい乾燥もこれに拍車をかけます。

フケが増えるだけでなく、ひどい場合には地肌の皮がめくれることもあるのです。

また夏にはプールに行く機会もありますよね。この時、しっかり流しきれず髪の毛に塩素が残ったままだと、パサつきや変色の原因になってしまいますよ。

■何をしたらいいの?

そんな傷んだ髪の毛には、髪の原料となる質のいいたんぱく質をたっぷりと摂りましょう。

髪の毛を構成しているアミノ酸を多く含んだ食べ物は、海苔やチーズなどの乳製品、豆類、魚などがあります。

ですが、脂っこい食事は皮脂の分泌を促進するので注意した方がいいでしょう。

もちろん、ビタミンやミネラル類も不足しないよう、バランスのいい食事を心がけたいものですね。

髪ダメージは残さないようにしよう(Photo by Syda Productions/Fotolia)
いかがでしたか。

夏には髪の毛が傷む原因が溢れています。

他にもストレスがあると血行が悪くなるので、毛根に栄養が届かなくなったり、女性ホルモンの分泌が不安定になることも。

髪のためにもストレスをなくし、リラックスして過ごすようにしましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)
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