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【銀座のおいしいイタリアンまとめ】グルメ通も唸る、絶対行くべきイタリアン5選 - ビュー

時刻(time):2020-09-11 23:35源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
いろんなシーンに使える! 銀座の注目イタリア料理店まとめ 大人の街・銀座でイタリアンを食べるなら、いつもよりちょっと贅沢な雰囲気で美味しいイタリア料理を食べたいというのが正直なところ。そこで本稿では、パートナーとの食事はもちろん、異性の友だちとの気軽なデートや女子会にぴったりの、こだわりいっぱいの銀座のイタリア料理店を紹介。 お財布にやさ

いろんなシーンに使える! 銀座の注目イタリア料理店まとめ

大人の街・銀座でイタリアンを食べるなら、いつもよりちょっと贅沢な雰囲気で美味しいイタリア料理を食べたいというのが正直なところ。そこで本稿では、パートナーとの食事はもちろん、異性の友だちとの気軽なデートや女子会にぴったりの、こだわりいっぱいの銀座のイタリア料理店を紹介。

お財布にやさしい価格設定のランチコースを用意しているレストランや、美容にいいアルコールを楽しめるお店もあるので、女子会のお店を探している人も必見!

【1】イタリアンを食べて日本食材のおいしさを再発見できる『いぞら』

銀座・コリドー街の路地裏に店を構えるイタリアン『いぞら』は、遠目にも見える大きな提灯が目印。外壁は白木の引き戸、店内には歌川国芳の「金魚シリーズ」の金魚たちがあしらわれ、まるで和食店のような店構えであるが、ベースとなっているのはイタリアンだ。

しかし、一見イタリアンでありながら、使用する食材を和の食材に置き換えているのが大きな特徴。
茹でたアスパラガスにポーチドエッグとチーズをのせ、アンチョビとケイパーを添える「アスパラガスのビスマルク風」は、ケイパーの代わりに和歌山県有田川町産ブドウ山椒、アンチョビの代わりに白醤油を使用した「佐賀県産ホワイトアスパラと比内地鶏卵のビスマルク風 有田ぶどう山椒と白醤油のバターソース」(写真上)として登場。
ブドウ山椒の爽やかな香りと、白醤油のやさしいうまみによって、どこかほっとする味わいに仕上がっている。

ナポリ風ピッツァにも、和素材をふんだんに使用。「広島産牡蠣と紀州南高梅肉のピッツァ、青紫蘇のジェノベーゼ」(写真上・左)は、牡蠣のうまみ、南高梅のまろやかさ、青じその爽やかさが三位一体となって口の中に広がる幸せを噛みしめられる一品。
「富山湾産ホタルイカと能登魚醤、根ぜりのスパゲッティ」(写真上・右)は、甘みと香りが凝縮した根ぜりのシャキシャキとした食感も楽しい。味付けには、毎朝店で引いているマグロ節のだしを使用。和食店さながらの丁寧な仕込みによって、和の風味郁パスタに仕上がっている。

「日本人の感性に合った新しいイタリアンを創造していきたい」というシェフの想いが詰まった『いぞら』でなら、唯一無二の体験ができること間違いなし。いますぐ予約してみよう。

いぞら

東京都中央区銀座6-3-14
03-5537-7371(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
11:30~22:00
(L.O.21:00)
不定休日あり
年末年始(2019年12月30日~2020年1月3日)
http://r.gnavi.co.jp/9fpwdx8c0000/

【2】最初から最後までウニ!ウニ!ウニ! ウニにまみれる『海粟とワインTSUKIHI』

「自宅に招く」をコンセプトに、控えめな照明やレコードのあたたかな音で彩られた『海粟とワインTSUKIHI(つきひ)』。シェフの池谷亜希子さんは、音大卒業後、音楽講師として活躍した後、語学習得の目的で渡ったイタリアで現地の料理に魅せられて修業をスタート。帰国後、『AW kitchen(エーダブリュ キッチン)』で腕を振るいながら研鑽を積んだという、一風変わった経歴の持ち主だ。しかも、「ウニとワインに特化したイタリア料理店があったらおもしろいのでは?」という発想を、銀座の地で形に変えてしまったことに恐れ入る。

料理の内容もこれまたユニーク。沖縄から北海道にいたるまで全国から仕入れた5~7種類のウニを使ったウニ尽くしメニューを堪能できるのだ。

同店を訪れたら絶対に試してほしいのが、「季節の生雲丹の食べ比べ」(写真上・左)。自分好みの味に出逢えたら、ウニ愛がもっと深まること必至だ。
「雲丹とキャビアのプリン」(写真上・右)は、昆布で風味付けしたコンソメジュレにたっぷりとウニが入ったプリンを乗せ、さらにその上に函館の「塩水ムラサキウニ」およびキャビアをトッピングした宝石のような一皿。気分も最高潮に盛り上がりそう。

スペシャリテは、甘みのある利尻のバフンウニをトッピングした「ジェノベーゼ」(写真上)。箸でもいただけるよう短くカットしたカッペリーニが鮮やかな緑色に彩られ、思わずため息が漏れそう。

もちろん、ワインもウニと相性がいいものぞろい。ウニの魅力を知り尽くしたシェフゆえ、それぞれの料理に合った一本を選んでもらう時間も楽しんでほしい。

海栗とワインTSUKIHI

東京都中央区銀座6-8-7 交詢ビルディング4F
03-6263-9420(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
ランチ 12:00~15:30
(L.O.14:30)
ディナー 17:00~21:00
(L.O.20:00)
不定休日あり
※交詢ビルに準ずる。
http://r.gnavi.co.jp/9uasfe6a0000/

【3】世界的人気ブランドのクリエイティブ・ディレクターの自宅キッチンを再現した『アンテプリマ カーサ・クチーナ』

世界的ファッションブランド『アンテプリマ』クリエイティブ・ディレクター荻野いづみさんの自宅キッチンを再現した『アンテプリマ カーサ・クチーナ』。旗艦店地下に併設されてのオープンとなって以降、同ブランドのファンだけでなく多くの食通にも愛されている。
アイランドキッチンに近い席なら、シェフが料理するさまを眺める楽しみを味わえるが、奥の席では荻野さんがイタリアから買い付けたアンティーク雑貨や食材の鑑賞を楽しめる。

料理は、クリエイティブ・ディレクターとして日本とイタリアの懸け橋となってきた荻野さん同様、和と伊が心地よく融合。ブロッコリーやかぼちゃ、レンコンなど季節の野菜が10種類ほど詰まった「蒸篭蒸し」(写真上)も、見た目にも和の要素が感じられるが、ソースは、ニンニクとアンチョビのバーニャカウダ、ゴルゴンゾーラ、カラスミ塩とイタリアンの味わいだ。

カリッとジューシーなパンチェッタと豊かな香りが楽しい「黒七味のカルボナーラ」(写真上・左)、土瓶蒸しを想起させる松茸入りの「ロールキャベツ」(写真上・右)のあたたかみのあるラインナップも、“自宅のキッチンを訪れた感覚”を体験できる。

全7皿のランチメニューは3,800円とお手頃価格。友人の家にお邪魔する気分で気楽に訪れたいなら、まずはランチからの利用もあり!

アンテプリマ カーサ・クチーナ

〒104-0061 東京都中央区銀座5-5-12 B1
03-3572-8151
月~土 ランチ:11:30~15:00(L.O.14:00) 月~土 18:00~23:00(L.O.21:30)
毎週日曜日 ※但し、月曜日が祝日の場合は、日曜日営業、月曜休み
https://r.gnavi.co.jp/jb3fcscg0000/

【4】美容と健康にアプローチできる『ジャッジョーロ銀座』

カウンター8席、テーブル24席の広々とした空間に多彩な層のお客が集う『ジャッジョーロ銀座』。「ハーブや薬草といった自然の力を活用して心身を癒やす」というコンセプトでメニュー展開しているイタリアンだ。

癒しのパワーがたっぷり詰まった「15種類のハーブサラダ」(写真上)は、ミズナ、ルッコラ、ディル、レッドアジアンマスタード、デトロイト、ミントなど、いろとりどりのハーブにフルーツがあしらわれたアンティパスト。エクストラヴァージンオリーブオイル、バルサミコヴィネガーとコショウのみのシンプルな味付けだが赤ワインヴィネガーをベースにしたドレッシング、ブルーベリー、パルミジャーノ・レッジャーノが添えられてくるため、味変も楽しめる。

ストレスフリーな環境で育った鶏が生んだ濃厚な「こだわり家族のこだわり卵」で作る「カルボナーラ」(写真上・左)は、パンチェッタと卵の絶妙なバランスにうならされる一品。
メインのイチオシは「炭火で焼いたTボーングリル」(写真上・右)。ミディアムレアに仕上げたフランス産Tボーンは、セージ、ローズマリー、オリーブオイルとともに1日以上マリネした後焼き上げているため、味と香りが一段と洗練されている。

ドリンクは、美容と健康によいとされる薬草リキュール『サンタ・マリア・ノヴェッラ』も種類豊富にそろっているので、飲み方を相談しながらいろんな味を楽しんでみて。

ジャッジョーロ銀座

〒104-0061 東京都中央区銀座7-10-5 The ORB Luminous B1
03-5537-2233
月~土 ランチ:11:30~14:30(L.O.13:00) 月~土 ディナー:18:00~22:30(L.O.20:00)
毎週日曜日 ※※翌日が祝日の場合、営業
https://r.gnavi.co.jp/jfhypc0b0000/

【5】ゴージャスなTボーンステーキに歓声が上がる『INTORNO』

チャージなしで利用できるバーおよびその奥に広がる80席のメインダイニングで構成される『INTORNO(イントルノ)』。ガラス扉の半個室やソファー席もあって使い勝手抜群なこちらの店では、「ビステッカ」というイタリアンスタイルのステーキを楽しめる。

ビステッカは、すべてUSイリノイ州のブラックアンガス牛プライムグレードの肉を使用。赤身と脂身のバランスが絶妙で、写真上(左)のもので厚さ4cm、約850gもある。普通のステーキが1人前150g~200gであることを考えると3~4人前サイズだ。
サーロインとフィレを併せ持つTボーンを800℃にもなるアメリカモンタギュー社製のブロイラーで皿ごと焼き上げたら、余計な脂がすっかり落ちてしまうため、かなりの量でありながら胃もたれを感じることなく最後まで楽しめそう。

さらに、〆のパスタも絶品。バターとチーズのみで作った濃厚ソースを楽しめる「タリヤン」(写真上)の上には最高級トリュフをたっぷりトッピング。五感もとことん満たされる一品だ。

食後は、バースペースで希少なワインやオリジナルカクテルを楽しむのもステキ。食事はあえて早めの時間にスタートして、余韻まで味わい尽くしてみては?

Bisteccheria INTORNO Steak & Bar Ginza Tokyo

〒104-0061 東京都中央区銀座4-1-2 ITOビル1F 2F
03-3566-4155
https://r.gnavi.co.jp/ma05rfvz0000/

この記事の筆者:dressing編集部
(エディタ(Editor):dutyadmin)
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