
いろんなシーンに使える! 銀座の注目イタリア料理店まとめ
大人の街・銀座でイタリアンを食べるなら、いつもよりちょっと贅沢な雰囲気で美味しいイタリア料理を食べたいというのが正直なところ。そこで本稿では、パートナーとの食事はもちろん、異性の友だちとの気軽なデートや女子会にぴったりの、こだわりいっぱいの銀座のイタリア料理店を紹介。お財布にやさしい価格設定のランチコースを用意しているレストランや、美容にいいアルコールを楽しめるお店もあるので、女子会のお店を探している人も必見!
【1】イタリアンを食べて日本食材のおいしさを再発見できる『いぞら』


茹でたアスパラガスにポーチドエッグとチーズをのせ、アンチョビとケイパーを添える「アスパラガスのビスマルク風」は、ケイパーの代わりに和歌山県有田川町産ブドウ山椒、アンチョビの代わりに白醤油を使用した「佐賀県産ホワイトアスパラと比内地鶏卵のビスマルク風 有田ぶどう山椒と白醤油のバターソース」(写真上)として登場。
ブドウ山椒の爽やかな香りと、白醤油のやさしいうまみによって、どこかほっとする味わいに仕上がっている。

「富山湾産ホタルイカと能登魚醤、根ぜりのスパゲッティ」(写真上・右)は、甘みと香りが凝縮した根ぜりのシャキシャキとした食感も楽しい。味付けには、毎朝店で引いているマグロ節のだしを使用。和食店さながらの丁寧な仕込みによって、和の風味郁パスタに仕上がっている。
「日本人の感性に合った新しいイタリアンを創造していきたい」というシェフの想いが詰まった『いぞら』でなら、唯一無二の体験ができること間違いなし。いますぐ予約してみよう。
いぞら
東京都中央区銀座6-3-1403-5537-7371(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
11:30~22:00
(L.O.21:00)
不定休日あり
年末年始(2019年12月30日~2020年1月3日)
http://r.gnavi.co.jp/9fpwdx8c0000/
【2】最初から最後までウニ!ウニ!ウニ! ウニにまみれる『海粟とワインTSUKIHI』



「雲丹とキャビアのプリン」(写真上・右)は、昆布で風味付けしたコンソメジュレにたっぷりとウニが入ったプリンを乗せ、さらにその上に函館の「塩水ムラサキウニ」およびキャビアをトッピングした宝石のような一皿。気分も最高潮に盛り上がりそう。

もちろん、ワインもウニと相性がいいものぞろい。ウニの魅力を知り尽くしたシェフゆえ、それぞれの料理に合った一本を選んでもらう時間も楽しんでほしい。
海栗とワインTSUKIHI
東京都中央区銀座6-8-7 交詢ビルディング4F03-6263-9420(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
ランチ 12:00~15:30
(L.O.14:30)
ディナー 17:00~21:00
(L.O.20:00)
不定休日あり
※交詢ビルに準ずる。
http://r.gnavi.co.jp/9uasfe6a0000/
【3】世界的人気ブランドのクリエイティブ・ディレクターの自宅キッチンを再現した『アンテプリマ カーサ・クチーナ』

アイランドキッチンに近い席なら、シェフが料理するさまを眺める楽しみを味わえるが、奥の席では荻野さんがイタリアから買い付けたアンティーク雑貨や食材の鑑賞を楽しめる。


全7皿のランチメニューは3,800円とお手頃価格。友人の家にお邪魔する気分で気楽に訪れたいなら、まずはランチからの利用もあり!
アンテプリマ カーサ・クチーナ
〒104-0061 東京都中央区銀座5-5-12 B103-3572-8151
月~土 ランチ:11:30~15:00(L.O.14:00) 月~土 18:00~23:00(L.O.21:30)
毎週日曜日 ※但し、月曜日が祝日の場合は、日曜日営業、月曜休み
https://r.gnavi.co.jp/jb3fcscg0000/
【4】美容と健康にアプローチできる『ジャッジョーロ銀座』



メインのイチオシは「炭火で焼いたTボーングリル」(写真上・右)。ミディアムレアに仕上げたフランス産Tボーンは、セージ、ローズマリー、オリーブオイルとともに1日以上マリネした後焼き上げているため、味と香りが一段と洗練されている。
ドリンクは、美容と健康によいとされる薬草リキュール『サンタ・マリア・ノヴェッラ』も種類豊富にそろっているので、飲み方を相談しながらいろんな味を楽しんでみて。
ジャッジョーロ銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座7-10-5 The ORB Luminous B103-5537-2233
月~土 ランチ:11:30~14:30(L.O.13:00) 月~土 ディナー:18:00~22:30(L.O.20:00)
毎週日曜日 ※※翌日が祝日の場合、営業
https://r.gnavi.co.jp/jfhypc0b0000/
【5】ゴージャスなTボーンステーキに歓声が上がる『INTORNO』


サーロインとフィレを併せ持つTボーンを800℃にもなるアメリカモンタギュー社製のブロイラーで皿ごと焼き上げたら、余計な脂がすっかり落ちてしまうため、かなりの量でありながら胃もたれを感じることなく最後まで楽しめそう。

食後は、バースペースで希少なワインやオリジナルカクテルを楽しむのもステキ。食事はあえて早めの時間にスタートして、余韻まで味わい尽くしてみては?
Bisteccheria INTORNO Steak & Bar Ginza Tokyo
〒104-0061 東京都中央区銀座4-1-2 ITOビル1F 2F03-3566-4155
https://r.gnavi.co.jp/ma05rfvz0000/
この記事の筆者:dressing編集部