色っぽい外国の綺麗なモデルさんのメイクを真似しても、私にはやっぱり似合わない!なんてことありますよね。
そんな時は、日本人女性にあったメイクにすると、自然と色っぽく男性からも好感を持たれやすい“色っぽメイク”ができますよ。メイクの5つのポイントをおさえていきましょう。
◆リップは色よりも潤い
最近人気だった真っ赤なリップ。
とても可愛らしいですが、リップカラーは濃くすればするほど、実は日本人男性を遠ざける要因になってしまいます。
色はなるべく薄めの方が好ましく、色よりも潤いの方が大事なので、もし唇のメイクに悩んでいるのであれば、「より潤いが長続きするアイテム」を1つ持ち歩きましょう。
一番いいのは、浴室や寝室にもリップクリームを置きその都度唇を潤わせることです。
色気は唇の潤いで決まると言っても過言ではないので、ガサガサなまま放置することだけは避けましょう。
◆チークは順序と色で攻略!
日本人の肌に合うカラーは、淡いピンクよりもハッキリとした赤です。
はっきりとした色のほうが、美しさを引き立たせてくれます。
淡いピンクを選びがちな人が多いのですが、日本人は赤みの強い色を乗せてからファンデーションを塗るようにした方が自然でなおかつ肌も白く見えます。
オレンジのものも人によっては合うのですが、日本人男性の好みからは少し外れてしまうので、モテを追うのであればチークには赤みの強い色を選ぶようにしましょう。
◆二重もいいけど、奥二重も人気
昨今では平行二重の女優さんだけでなく、奥二重の女優さんも人気が高い傾向にあります。
絆創膏をメザイクとして使用し、ハッキリとした二重を形成している人も多いのですが、案外二重よりも奥二重を作った方がナチュラルでしかもモテる傾向にあるので、もし二重にこだわりがないのであれば、奥二重にも挑戦してみましょう。
奥二重のメザイクの場合は跡が残りやすいので、毎日アイプチなどで奥二重を作っていると一年程度で奥二重へと近づくことも。
また、頑固な一重に悩んでいる人の場合、質のいい高価なビューラーを毎日使い続けることや10kg以上のダイエットによって二重になることもありますので、、チャレンジしてみてください。
◆白肌を目指そう
日本人男性はとにかく、白い肌が大好きです。
「紫外線対策は面倒」という方も多いのですが、一週間に5日以上帽子を被るようにしてみたり、洗って使い回せるマスクを購入してみたり、毎日こまめにビタミンCを摂取するようにしてみると段々と白肌へ導かれます。
ビタミンCは肌のメラニン生成を抑えるので、効果的です。
白くなりたいならばビタミンCを毎日摂取するようにしてみましょう。
◆アイラインは隙間を埋める程度で
アイラインには上側と下側があるのですが、上心顔(パーツがやや上に集まっているタイプ)の方は上側を盛ってしまうと老けて見えてしまいがちです。
上心顔は日本人らしい美しさに富んだタイプですが、アイメイクのポイントを少し間違えただけで一気に「可愛くない顔」になってしまうので注意しなければなりません。
上心顔の方は、あえて下まつげのみをカールしアイラインもまつげの間と間を埋める程度にしておくと見た目年齢がそれだけで3歳下に見えるので、試してみましょう。
いかがでしたか。
これらのメイクテクニックは決して難しいテクニックではないため、ぜひチャレンジしてみてください。
素顔に自信がなかったとしても、メイクの可能性は無限大です。楽しみながらメイクしましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

