【もくじ】

食べ過ぎ飲み過ぎてしまう忘年会シーズンがやってきました。ただでさえ、ぽっこりお腹を気にしているのにそこに拍車をかける宴会の食事。何か対策を取らないと肥えていく一方。そんな悩める方に贈る、食べ過ぎ飲み過ぎをリセットする方法と食事の摂り方についてご紹介します。

なぜ食べ過ぎてしまうの?

そんなにお腹が空いているわけではないのに、なんでか食べてしまう・・・。
それには主に4つの原因があります。

よく噛まない

よく噛んで食べると、消化も良くなり満腹と感じることができます。しかし、よく噛まないで飲み込んでしまうと、満腹感が得られずついつい食べ過ぎてしまいます。

早食い

よく噛まないから早食いになってしまいます。麺などは、あまり噛まずに飲み込むことができるので注意が必要です。食べやすいものや、柔らかい食べ物も咀嚼ぜずに飲み込んでしまうので日頃から意識的に噛むクセをつけましょう。

視覚効果(一度に全ての食事を出さない)

前菜~デザートまで一品ずつ提供されるフルコースは、キレイな盛り付けに目を奪われますが、満腹を感じることができません。それによって、食べ過ぎてしまう傾向にあります。一度にフルコースの料理を出されたら、きっとセーブして食べることができるのに・・・。

寝不足による食欲増進

睡眠不足はいわば“ストレス”を感じている状態です。そのストレスを感じると“コルチゾール”というホルモンが分泌され、脂肪を溜め込むようになります。また、食欲を刺激するホルモン“グレリン”の分泌も増えることによって食欲が増進します。

どうやってコントロールするの?

食べ過ぎないためにどうすればよいのか?

・食べる順番に気を付ける
このやり方はダイエッターの方ならもう試しているかもしれません。食事の順番をおおまかにご紹介します。

① 野菜(味噌汁などのスープ)
まず、最初に水分の多い生野菜や汁物から食べます。最初に水分をお腹に溜めることで食べ過ぎを防ぐことができます。また、生野菜は食物繊維やビタミンなどが豊富。血糖値の急上昇を防ぎ、脂肪の吸収を抑える働きがあります。

② 肉や魚(タンパク質)
食事のメインになるものを食べます。

③ ご飯やパン(炭水化物)
血糖値を急上昇させ、脂肪を付きやすくする炭水化物は最後に食べるのがポイント。

・噛む回数を増やす
お腹が空いている時ほど、噛む回数を増やすことがポイント。噛む回数を増やすだけで、満腹中枢を刺激することができます。少ない量でも満足感を得ることができます。

・たっぷりの睡眠をとる
寝不足を解消するだけで、食欲が抑えられます。また、睡眠をとることで“成長ホルモン”が分泌されます。成長ホルモンは、中性脂肪を分解して体脂肪を減少させる働きがあります。

飲み過ぎないためにできること

・食事を工夫する
カロリーの高い食事は美味しいですが、お酒の組み合わせはおデブの元。なるべく低カロリーなものを注文し、少しでもカロリーを抑えるようにしましょう。二日酔いにも効果的でなおかつ、満腹感が得られるので飲み過ぎを防ぐことができるのは、シジミを使ったメニューです。

・さりげなくノンアルコールを頼む
アルコールは食欲を増進させる作用もあるので、ついつい食べ過ぎてしまう可能性があります。なので、さりげなくノンアルコールのジュースやお茶などを頼むと良いでしょう。

・アルコールだけでなく水もしっかり飲む
利尿作用のあるアルコールばかり飲んでいると、脱水症状を起こす危険性があります。それを防ぐことと、水を飲んでお腹を膨らませて飲み過ぎを防止することが目的です。炭酸水にすれば、さらにお腹が膨れるのでおすすめです。

サプリで食べ過ぎ・飲みすぎをコントロール!

食べざるを得ないとき、飲まざるを得ないときは誰にでもあります。そんな時に罪悪感に駆られないようにするためのサプリメントでポッコリお腹を改善・防ぎましょう。@cosmeがおすすめするサプリメントを一挙大公開!

お風呂タイムを利用して痩せるダイエット方法とは?

運動が苦手! 忙しくて運動する時間がない! 方は、入浴タイムを有効活用したお風呂ダイエットがおすすめ! @cosmeのクチコミでも高評価のお風呂ダイエットの効果を高める入浴剤もご紹介します。

寝不足で乱れた自立神経を整えて痩せる睡眠方法とは?

実は睡眠とダイエットには深い関わりがあるのを知っていますか?
毎日の睡眠が足りないと自律神経が乱れ、太りやすい体になってぽっこりお腹の原因に。
そこで、@ビューティーガールおすすめの睡眠ダイエットと@cosmeのクチコミでも人気がある入浴剤をピックアップしました!