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寒くなると増えてくるのが冷えによるトラブル。冷えで血行が悪くなると、肩こりや腰痛、むくみや不眠、乾燥肌など様々な症状が表れてきます。お医者さんに相談したり、マッサージに行ったりするのもよいけれど、一番大切なのは、日常生活でのセルフケア。

中でもおすすめなのが「入浴」です。最近はシャワーで済ます人も多いようですが、きれいになりたければ、湯船に浸かる入浴は欠かせません。とくにオイルマッサージ後の入浴は、水圧によるマッサージ効果も加わって効果倍増。

今回は、タイのスパブランド パンピューリのオイルを使った疲れた日でも簡単にできるオイルマッサージ&入浴法と、週末のスペシャルケアの方法をご紹介します。

美肌・代謝アップetc.オイルマッサージの5つのメリット

さて、お風呂でのオイルマッサージにはどんな効果があるのでしょうか?

①初心者でも簡単にマッサージ効果が得られる

オイルマッサージは、ツボ押しやリンパマッサージに比べるととても簡単。ツボの位置を覚える必要もないし、チカラ加減も自分のお好みでOK。ゆっくりと押しながら滑らせていくだけで、筋肉がほぐれ血行が改善されていきます。

②むくみやコリを改善できる

筋肉がほぐれ、血行がよくなると、リンパの流れも改善してむくみの解消や予防になります。老廃物や痛み物質が排出され、血液に乗って栄養が届くことで、コリや痛みの改善にもつながります。

③しっとり美肌をつくる

オイルが肌の乾燥を防ぎ、栄養を与えることで、乾燥肌もしっとり。

④肌のかゆみを改善

乾燥して荒れた肌は、肌を外部の刺激から守る”バリア機能“が低下した状態。外からの刺激でかゆみが出て、そこを搔いてしまうと、肌の状態はどんどん悪くなっていきます。

オイルで薄い膜を作り肌のバリア機能を助けることで、かゆみを緩和。肌が回復してくると本来のバリア機能も復活して、乾燥によるかゆみから解放されていきます。

⑤代謝アップでダイエット

マッサージによって固くなっていた筋肉が緩むと、その部分の血行が改善。さらにマッサージすること自体が運動になり、相乗効果で代謝がアップ。むくみや冷えの改善により、さらに痩せやすい体になっていきます。

オイルの記憶と香りでキレイに

マッサージオイルの選ぶ際に、香りはとても重要なポイント。

香りには様々な効果があります。たとえば「ラベンダー 効能」で検索すると、
鎮静、鎮痛、抗菌、リラックスなど、さまざまな効果・効能と使い方が紹介されています。ただし、大切なのは自分が心地よいと感じる香りを選ぶこと。

香りは記憶と密接に関係しているといわれています。一般的に不眠などによく使われるラベンダーですが、「昔、ラベンダー畑で大好きだった彼に別れを切り出された」など、つらい記憶、嫌な記憶と結びついていると、本来の効果は発揮されにくくなります。

"サラサラ"か"こってり"か? オイルをテクスチャ―で選ぶ

マッサージの種類によってオイルの固さを選びましょう。

一口にマッサージオイルといっても、サラサラのものから、こっくりとした粘りのあるものまで、さまざまなテクスチャーがあります。

私のおすすめは「筋肉のコリをほぐすときは重めのオイル」「リンパマッサージには軽めのオイル」です。

重めとは、少し粘りがあって、皮膚の下にある筋肉にマッサージをする手が引っかかるようなもの。簡単に言えば、マッサージの際にやや抵抗があるものです。

軽めとは、肌表面を手がするんと滑っていくようなもの。リンパ管は皮下の浅い部分にあり、ごく軽い圧をかけるだけで、十分な刺激となるので、強いマッサージは必要ありません。

でも、そんなに何本も揃えられない!という人におすすめなのが、パンピューリ「ミルクバス&ボディマッサージオイル」。一本で、2種類のマッサージができるだけでなく、入浴剤としても使えるマルチオイルです。

この製品の特長は、マッサージオイルと入浴剤という2つの使用法ができること。

① マッサージオイルとして、肌に直接つけてマッサージする
② お風呂に入れてミルクバスを楽しむ

そこで私が試したおすすめの方法をご紹介します。

疲れた日の簡単マッサージと入浴法

セルフマッサージをする元気はなくても、足のむくみだけはケアしておきたい。そんな日ってありますよね。

そんなときには、温まったお風呂場で

① パンピューリ「ミルクバス&ボディマッサージオイル」(以下、オイル)を手に取り、両手をもむようにしてオイルを温め、ふくらはぎに塗る
② そのままお湯をはった湯船に浸かる
③ お風呂の中でふくらはぎを下から上にしごき上げるようにマッサージ
④ お風呂上りはタオルで水気を取る前に、オイルを全身に薄く塗って保湿する

という方法です。
湯船に浸かった瞬間に、肌に乗ったオイルが乳化して、透明だったお湯がミルクバスに変身。蒸気と一緒にアロマが広がります。香りを楽しむように大きく息をすることで、自律神経の働きが整い、ストレス解消効果も。

直接湯船に入浴剤として入れるのもOKですが、肌に直接塗った方が、肌の滑りがよくなって、マッサージがしやすくなります。

仕上げのオイルも、肌に充分湿り気がある状態で塗ると軽く薄く伸びて、オイルが肌によくなじみます。これまでべたつきが苦手でオイル美容を避けていた方も、ぜひお試しください。

特別な日の前に!週末スペシャルマッサージと入浴法

週に一度はプラス15分のスペシャルケアで、疲れた体を回復させましょう。
このマッサージは筋肉にしっかり刺激を入れ、コリやつまりを解消することが目的です。

準備:お風呂の用意をしておく。部屋を暖めておく

① オイルを手にとり、両手を揉むようにして温める。
② コリが気になるところを中心にオイルを塗り、しっかりと圧力をかけながら滑らせていく。
③ 硬さが気になるところ、押して痛みを感じる部分を、ゆっくりとていねいに揉みほぐす
④ お風呂場に行き、湯船に浸かってリラックス
⑤ お風呂上りはタオルで水気を取る前に、オイルを全身に薄く塗って保湿する

これでお肌も身体もすっきりします。

まとめ

いかがですか?
読んだだけでは面倒に感じるかもしれませんが、実際にやってみると、意外に簡単。入浴剤を入れる習慣がある人は、まったく抵抗なく習慣にできると思います。
ひと手間で乾燥肌や冷え性、コリやむくみの改善ができるオイル入浴。
ぜひ試してみてくださいね!

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