
女性はルックスを認め合う生き物!?
そもそも女性がダイエットにこだわるのは、なぜでしょうか?
それは、女性が他人に認めてもらいたいという承認欲求が男性よりも強いことが関係しています。
さらに女性が女性同士で認め合うものはパッと見でわかりやすいもの。
男性が、社会的地位や経済力、才能など大きなものを認め合うのに対して、女性同士は相手の人柄、仕事の実力も評価はしますが、「その服かわいい!」「◯◯さん、細くて素敵!」とルックスや持ち物を認め合うのも特徴です。
女性の順位は「やせている=キレイ」で決まる!?
そういう意味でいうと、女性における順位は「やせている=キレイ」という身体的魅力によって評価される傾向にあるかもしれません。
例えばママの順位。
そこにおいては、タワーマンションの階数などが比較対象になることもありますが、それよりも、やせていてキレイかどうかでカーストが決まることもあるようです。
さらに、やせていてキレイであれば安いバッグを持っていても「あれってオシャレなのよ」「○○さん!さすがね。何でも似合う」と、なることも。つまり、やせていてキレイかどうかは女性のステータスのひとつとして捉えられる傾向があります。
細い二の腕は、ダイヤモンドと同じぐらいの価値を発揮すると言っても過言ではないのかもしれません。
そんな女性特有の社会と、どう向き合えばいいのか?
キレイでやせていることによって地位が決まるなら、ダイエットで体重を落とすことは、女性社会を生き抜くために、1番簡単にできる対策なのかもしれません。
ただし、やはり心理学的観点からすると、そういう表面的で胆略的な考え方ではダイエットは長続きしませんし、精神衛生上も良くありません。
では、そんな女性社会とどう向き合うか?
まずは外面だけでなく内面に目を向けるようにしてみましょう。
やせていてキレイという外面だけを認め合うのではなく「そういう努力ができる素敵な人」と、内面を認め合いながらつき合っていくことが大切です。
「この前、友だちにやせたって言われたから維持しないと」ということではなく、“なりたい自分に向かって努力している私”を周囲に認めてもらい、主体性をもって楽しくダイエットを継続していくのが理想的です!
そうすることで、内面が満たされ、その心のゆとりが外面にも反映されます。
心身ともに満たされている、本当の意味で美しい女性になれることでしょう。