
バランスボールでからだのゆがみを矯正 ダイエットしても痩せにくい、疲れが取れない…。
原因はインナーマッスルの衰えからくる、からだのゆがみの可能性が。
最近こんなことになっていませんか?
• 食べるとすぐ太るようになった
• ウエストラインに自信がなくなった
• 下腹が出て、プヨプヨしてきた
• ヒップが垂れてきた
• 二の腕を動かすと裏側がブルブルする
• 階段を上がるとひざが痛い
• よくつまずく
• 肩が上がらない
• 姿勢がよくない
• ここ最近で2kg以上太った
まずはポッコリお腹を引き締めたい。下腹部を引き締めるエクササイズ
バランスボールを使ってエクササイズすることで、下腹部のインナーマッスルを鍛えることが可能です。鍛えると言ってもくっきり割れるお腹を作るのではなく、インナーマッスルを鍛えてたるみを防止し、女性らしいきれいなペタンコお腹に。注意したいのは、背中を丸めず、坐骨をしっかりたてて背筋をのばして行なうこと。正しい姿勢で行わないとエクササイズの効果も半減してしまいます。常に正しい姿勢を意識しながらぺたんこお腹を目指しましょう。
下腹部のインナーマッスル”腹横筋腹“、骨盤を正しい位置に保つ”腰方形筋“を鍛えるエクササイズ
1骨盤を前方に
仙骨を立てバランスボールに座り、両手を腰の横にあてます。上半身は動かさず、ゆっくりと骨盤を前方に倒すイメージでボールを前に押し出していきます。このとき、前かがみになりすぎないように注意。
2. 骨盤を後方に
今度は、わざと反り腰にするイメージで、骨盤を後方に移動させながらボールを後ろに押し出します。肩の高さは変えず、上半身は動かさずに骨盤だけを動かしていきます。限界まで後ろに押し出したら、再度ゆっくりと骨盤を前方に倒すイメージでボールを前におしだしていきます。背中を丸めながらお腹全体を引っ込めるイメージで。元の姿勢に戻りましょう。
3. 右の骨盤を上げる
今度は左右に動かします。顔はまっすぐ正しい姿勢を保ち、両手を腰骨にあてます。右の腹筋を縮めるように意識しながら骨盤を右に傾けるようにしてボールを右に押し出し、限界まで押し出したら今度は骨盤を左に動かしてゆっくり正面に戻します。
4. 左の骨盤を上げる
同様に左に骨盤を傾けて、元の位置に戻します。上半身は動かさず、骨盤の動きを意識し、バランスをとりながらゆっくりと行いましょう。
*回数は?
1~4を10回ずつ、1~2セットが目安です。
まとめ
いかがでしたか?
バランスボールを使ってからだのゆがみを直して、
痩せやすい体質になりましょう!
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