いつもより小顔に見せる!マフラーの巻き方

寒い季節に大活躍の「マフラー」。首回りを温めてくれるだけでなく、巻き方次第で小顔効果も狙えるんです!こちらでは、小顔に見えるマフラーの巻き方を徹底検証!いずれもおしゃれな巻き方なので、気に入ったものがあればぜひ取り入れてみてください。
まずはbefore画像をチェック!

こちらは、マフラーなしのbefore画像。マフラーの巻き方を工夫することで、どんな風に小顔に見えるのか、早速チェックしていきましょう!
小顔効果絶大!?おしゃれなミラノ巻き

ミラノ巻き
ダイエット編集部の中でも「1番小顔に見える!」「巻き方がかわいい」と注目を集めた「ミラノ巻き」。凝ったようなアレンジですが、実はこちらも簡単にできちゃいます!Aラインコートやチェスターコートなど体をスリムに見せてくれるコートとの相性も抜群◎
ミラノ巻きのHOW TO
1.マフラーの横幅を好みの太さに折り畳みます
2.マフラーを首にかけ、1:2になるように整えます
3.長い方を手に取ってぐるりと首に巻きます
4.首周りの間から巻いていない方のマフラーを引っ張り、輪っかを作ります
5.輪っかに手を入れて反対のマフラーの端を上から通します
<ポイント>
首回りがきつくなりやすいので、最後にマフラーをゆるめると快適に過ごせます。スタイリッシュに決まるので、通勤にもぴったり!
崩れにくさ◎ワンループ巻き

ワンループ巻き
簡単に巻けるのにきちんと感がでる「ワンループ巻き」。こちらもダイエット編集部で「フェイスラインを包み込むように巻かれているので小顔度◎」と評判でした!朝の忙しいときに取り入れたいアレンジです。
ワンループ巻きのHOW TO
1.マフラーの横幅を好みの太さに折り畳みます
2.マフラーを縦に半分折って、首にかけます
3.輪の部分にマフラーの端を通します
<ポイント>
大判のマフラーを使うことで、顔周りのふんわり感がアップします。崩れにくく首回りを温かくしてくれるので、どんなシーンにも大活躍間違いなし!
ニューヨーク巻きでクールに決める

ニューヨーク巻き
「エディター巻き」にひと手間加えると「ニューヨーク巻き」の出来上がり。顔周りにあまりボリュームがないので、小顔効果はイマイチ…。ですが、胸元にボリュームがでているので、全身をほっそりとした印象にしてくれます。
ニューヨーク巻きのHOW TO
1.マフラーの横幅を好みの太さに折り畳みます
2.どちらかが長く、短くなるように首にかけます
3.長い方を手に取ってぐるりと首に巻きます
4.前でゆるくひと結びします
<ポイント>
細くて長さのあるマフラーを使うと、シャープに決まります。首回りに余裕をもたせて、すっきりと見せるのがおしゃれ!
大判マフラーくるりで小顔に!エディター巻き

エディター巻き
首に巻くだけで簡単に完成する「エディター巻き」。ささっと巻けるので、時間がないときにもぴったり!小顔効果を狙いたいときには、大判のマフラーを使うのが顔をより小さく見せるポイント。マフラーに厚みが出るので、顔を小さく見せてくれます。
エディター巻きのHOW TO
1.マフラーの横幅を好みの太さに折り畳みます
2.どちらかが長くなるように首にかけます
3.長い方を手に取ってぐるりと首に巻きます
<ポイント>
首回りに余裕をもって巻くことで、ふんわりとした女性らしい印象に。左右の長さを揃えたり、あえて崩したりするのもおしゃれです。
防寒性◎首をしっかり温めるフロントノット

フロントノット
胸の前に大きめな結び目を作る「フロントノット」。ぐるぐると巻いてボリュームを出すことで、小顔効果◎!首元にマフラーをしっかり結んでいるので、風の強い日でも着崩れしにくいです。
フロントノットのHOW TO
1.マフラーの横幅を好みの太さに折り畳みます
2.首にかけてから、両端をぐるっと巻いて前でひと結びします
<ポイント>
最後に結び目をほぐすことで、抜け感のある雰囲気に。横から見たスタイルもかわいらしく、彼とのデートにもおすすめです。
結び目を後ろに★バックノット

バックノット
「フロントノット」を後ろ結びにした「バックノット」。結び目を後ろに持ってくることで、フェイスラインをきれいに見せてくれます。首全体を覆うので、温かさもばっちり!
バックノットのHOW TO
1.マフラーの横幅を好みの太さに折り畳みます
2.マフラーを首にかけて交差させ、肩にかけます
3.首の後ろでマフラーをひと結びします
<ポイント>
顔を隠すように結ぶことで、小顔効果がさらにアップ!ふんわり巻いたり、少しだけきつく結んだりして、仕上がりを楽しむのも良し。
縦長アレンジで小顔に見せる!アスコットタイ風巻き

アスコットタイ風巻き
マフラーを首元から腰辺りまで垂らす「アスコットタイ風巻き」。縦長シルエットをいかすことで、ぐっと小顔に見せることができます。マフラーを平たくきれいに整えると、より上品な印象に。
アスコットタイ風巻きのHOW TO
1.マフラーの横幅を好みの太さに折り畳みます
2.どちらかが長く、短くなるように首にかけます
3.長い方を上にして交差させてひと結びします
4.マフラーを平たく整えます
<ポイント>
大判のマフラーよりも、ノーマルタイプのマフラーを使うのがおすすめです。最後のひと結びしたあとに、首元をきつめに締めるのがコツ!しっかりと首元にフィットし、温かさを感じられます。
まるでスヌードのような8の字巻き

8の字巻き
8の字のようにクロスしたアレンジが特徴的な「8の字巻き」。マフラーの結び目が隠れるので、その見た目はまさにスヌード!ボリュームのある巻き方なので、小顔効果も期待できます。
8の字巻きのHOW TO
1.マフラーの横幅を好みの太さに折り畳みます
2.先にマフラーの両端を結びます
3.結び目を後ろにして首にかけます
4.前の部分ひねって輪っかを作り、もう1度首にかけます
<ポイント>
前の輪っかが8の字になるようにクロスするのがコツ!首回りがゆったりとし、肩にもマフラーが届くので、寒い冬も温かく過ごせます。
大きな結び目がポイントのポット巻き

ポット巻き
大きな結び目がかわいらしい「ポット巻き」。首下にボリュームを与えることで、小顔効果もばっちりです!最初は巻き方を覚えるのが少し難しいので、時間があるときにチャレンジしてみてくださいね。
ポット巻きのHOW TO
1.マフラーの横幅を好みの太さに折り畳みます
2.首に1回ゆるく巻いて、左右の長さを同じにします
3.首の手前の輪っかをひねって、もうひとつ輪っかを作ります
4.3で作った輪っかにマフラーの両端を通します
<ポイント>
輪っかがきついと最後にマフラーの両端を通すときに首元が苦しくなってしまうことも。余裕をもって輪っかを作り、ポット巻きを完成させましょう!
マフラーの存在感大!蝶々巻き

蝶々巻き
蝶々の羽のような巻き方が魅力の「蝶々巻き」。首元から胸元にかけて覆われているので温かく、小顔効果も◎。個性的なアレンジなので、周りからも注目を集めそうです!
蝶々巻きのHOW TO
1.マフラーを縦半分に折り畳みます
2.マフラーの両端を持って、下記画像のように三角形がふたつできるように折り畳みます
3.両端を首の後ろにまわし、ひと結びします

<ポイント>
大判マフラーを使うことで、ゆったりとしたきれいな三角形が作れます。首元から落ちやすい場合は、首の後ろで2回結ぶとしっかり固定されます。
【まとめ】1番小顔に見える巻き方は「ミラノ巻き」

10種類のマフラーの巻き方をダイエット編集部が実際に試してみましたが、上品な「ミラノ巻き」が1番小顔に見えるという検証結果に。もちろん、他の巻き方も素敵なものばかり♪あわせるアウターなどとのバランスを見ながら、自分好みのアレンジを楽しんでくださいね。


