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気になる二の腕のぷよぷよ。柔らかくて気持ちいいなんて思っていたら、赤信号!
ぷよぷよは、筋力が衰え、皮下脂肪がたっぷりつき、リンパの流れが滞ってむくんでいるという、太る要素が複雑に絡み合った三重苦の状態なのです。

そんな憎きぷよぷよを撃退して二の腕を引き締めるなら、ジムでマシントレーニングをするのが一番の近道。なぜなら、マシンは鍛えたい筋肉に一番効率よくダイレクトにアプローチできるからです。

ジムでの二の腕痩せ、二の腕プラスアルファのマシンなどについてご紹介します。

たるんだ二の腕はもう嫌!

たるんでぷよぷよ、太くなった二の腕のせいで、トップスが入らなかった経験や、袖がバツバツできつかったといった経験はありませんか。
二の腕が太いと、好きな服やかわいい服を着るのが意外に難しいことがあります。

「夏ならまだしも、冬は長そでで隠れるから大丈夫」と考えるのは要注意。
冬は服の素材自体が厚くなり、モヘアセーターやダウンコートなど、着ぶくれアイテムが多いので、太い二の腕が一層太く見えてしまう危険があるのです。

どんな季節でもいろんな服を着こなせる美しい二の腕を目指して、ジムで二の腕痩せを叶えましょう!

なぜ二の腕はたるむの?

二の腕がたるむのは、腕の「上腕三頭筋」という筋肉の筋力が落ちていくから。

この上腕三頭筋が鍛えられるのは、主に「押す動作」「腕を高く上げる動作」をしたとき。日常生活でいうなら、雑巾がけなどの拭き掃除、洗濯板での洗濯、高いところの物を取ったり戻したりなどが、この動作に当たります。

ただ現代の生活でこのような動作をすることはとても少なくなりました。なので、筋肉が弱くなってしまうのです。

筋肉が弱くなると…
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◆1 むくんで太くなり、たるむ

筋肉には、リンパの流れを促すポンプの役割があります。日常で上腕三頭筋が使われないため、二の腕はリンパが流れにくく、老廃物が溜まりがちな状態に。老廃物で重くなった上腕三頭筋付近は、単純に重量のせいでたるんだように見えてしまいます。

◆2 皮膚や脂肪の重さでたるむ

筋肉が弱くなると脂肪や皮膚をしっかり支えることができなくなり、結果的にたるみます。年齢を重ねると皮膚のハリも少なくなっていくため、太っていなくてもたるんでしまうことがあります。

また、意外なところでは猫背も二の腕がたるんでしまう大きな原因のひとつ。

猫背になると肩甲骨と肩甲骨の間が開き、背中が緊張しなくなります。すると背中や肩と繋がっている上腕二頭筋もダラッとゆるんでしまい、筋力低下に拍車がかかるのです。

二の腕痩せをしたいときは、正しい姿勢を心掛けることも大切ですね。

ジムで効果的に二の腕を鍛える!

自宅でできる簡単エクササイズやホームトレーニンググッズは数あれど、二の腕痩せの効果を確実に狙いたいなら、やはりジムに勝るものはありません。
ジムでのトレーニングのメリットとデメリットを見ていきましょう。

<メリット>

・プロのトレーナーにアドバイスがもらえる
・体脂肪などの測定をすることができる
・マシンや設備が充実しているので、いろんな部位を鍛えられる
・エアロビクスなどのスタジオプログラムで有酸素運動もできる
・ジェットバスなど、お風呂やシャワーが充実しているところも

<デメリット>

・費用がかかる
・営業時間やプログラムのタイムスケジュール等、時間の制約がある
・拘束時間が長い(トレーニング、着替え、シャワーなど)

費用が掛かるからこそ、トレーナーのアドバイスがもらえたり、家ではできないような設備でのトレーニングができたりします。また、自宅では3日坊主になりがちな方でも、お金を支払っているからこそ「行かねば」という気持ちになり、やる気の維持にもつながります。

二の腕と一緒に他の部位も鍛えられる! 欲張りマシンをご紹介

◆1 キネシスサーキット

「運動の」「活動的な」を意味する英語「kinetic」が語源のマシンが、キネシスサーキット。
従来のトレーニングマシンと比較すると、ひとつで全身を鍛えられるので、そのときの気分や状態に合わせて柔軟にトレーニングできるのが魅力です。

マシンは、床と天井をつなぐ伸縮するロープを掴み、それを引っ張ったり縮めたりするのが基本。負荷も軽いものから20kgといった重量級まで調節可能。トレーニングできる部位も腕や上半身だけでなく、スクワットなどにも使えるから下半身をトレーニングするにもピッタリです。

参考記事
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◆2 エルコリナ

昔懐かしい「ぶら下がり健康器」のような見た目の、全身の筋肉トレーニングに効果を発揮するマシンのエルコリナ。プルプルの上腕三頭筋と、弱ることで猫背の一因ともなる、背中の筋肉をじっくり鍛えることができます。
負荷も自在に変えられるので、初心者の方でも無理なく始めることができますよ。

◆3 チェストプレス

その名の通り、チェスト(=胸部)の筋力トレーニングに特化したマシンで、自動車のシフトレバーのように、前後に動かせるレバーが座面の両側についています。
座面に深く座って、そのレバーを前後に動かして腕全体と胸部を鍛えます。

このマシンでトレーニングをするだけで、同じようにたるみが気になるバストが鍛えられるなんて一石二鳥ですね。

頑固なたぷたぷを撃退して、二の腕痩せを成功させよう!

二の腕痩せを叶えるには、食事ではなく、まずは弱くなってしまった筋肉を目覚めさせることが大切。
そのためには、効かせたい筋肉にダイレクトにアプローチできるマシントレーニングをしない手はありません。ジムなら伴走してくれるトレーナーがいるのも大きな魅力です。
ぜひ試してみてくださいね!

参考記事
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文/@ビューティーガール編集部