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・美容ライター・西園寺リリカさんの「太らない食べ方」
では、西園寺リリカさんは日頃どんなものを食べるのでしょうか?
お届けするのは、「西園寺リリカ流のダイエットズボラ飯」。
・リアルなダイエット食が知りたい
・でもそんな手の込んだものは作れない
・美味しくなさそうなものだとやる気が出ない…
そんな人にぴったりの今すぐできるメニューが満載です!
今回は【晩ごはん特集】をご覧ください。
晩ごはんは、サラダ+肉か魚がメイン。麺類や丼物は炭水化物だけにならないよう野菜とたんぱく質を増し増しに!
「夕食は、生野菜のサラダ+肉か魚のメインが基本。これに焼き野菜や味噌汁をつけたりするくらいで、洋食でも和食でも同じパターンが多いです。たまにお茶碗に軽く1膳くらいのご飯を食べる時もありますが、ワンプレートで完結しちゃうこともよくあります」(西園寺リリカさん)
夏にさっぱり食べたい!冷たいフォー

最近、西園寺さんがお気に入りなのが冷たいフォー(たっぷり野菜の下に麺が入っています)。タレは手作りのごまペースト(市販の無添加ごまペーストでもOK)にめんつゆを入れただけ。野菜はパプリカ、紫キャベツ、水菜、にんじん、トマト、辛味大根。たんぱく質はゆでエビとゆで卵で。食欲のないこの時期にさっぱりと食べられるのが嬉しいメニューです。
外食翌日の調整日に。チキン&アボカドサラダとカプレーゼ

前日の夜、外食で食べ過ぎてしまった!という日の調整ごはん。トマトとモッツァレラチーズとバジルで作ったカプレーゼに、アボカド、チキン、ラディッシュ、くるみ、その他葉野菜たっぷりのサラダを。味付けはオリーブオイル、塩、バルサミコ酢が基本それにワインをちょっとだけプラスしています。
パン粉を使わない鶏肉のハンバーグ

鶏肉のハンバーグはパン粉を使わないのがポイント。鶏のひき肉に、すりおろしたにんじんや刻んだキャベツ、玉ねぎなどの野菜と全卵を加えて塩、コショウ、ナツメグを入れてよく混ぜます。パン粉が入っていないのでかなりゆるいですが、スプーンですくってフライパンで焼けばふわふわのハンバーグが出来上がり。
ちなみに、ジューシーなのが好きな人はもも肉。さっぱりが好みな人はむね肉を使うのがオススメ。写真の付け合わせは、ナスとスティックセニョールというブロッコリーの一種ですが、そのときある野菜をハンバーグと一緒に焼けば◎。左奥のスープは、ジャガイモとカブを無添加の洋風だしで煮てミキサーにかけたヴィシソワーズ風。
余ったチキンでサラダそうめん

「お米や麺類を食べるときは、野菜とたんぱく質をたっぷりと上にのせるのがルール」という西園寺さん。忙しくて一皿で完結したい!というときによく作るのがこのサラダそうめんだそうです。
使っているのは、野菜類(きゅうり、トマト、ブロッコリー、葉野菜)とたんぱく質(チキン)。味付けはねりごまとポン酢をあえたものに、ごま油を少々垂らすだけ。辛いのが好きな人は唐辛子やラー油を加えても◎。
西園寺リリカさんに聞く! ダイエットズボラ飯の工夫術
1.夕食時のワインは2杯〜3杯までならOK
お酒はダイエットの大敵!と思いきや、西園寺さんルールでは、夕食時のワインは2〜3杯までならOK。ワインには糖質が含まれているので、空腹で飲むと血糖値が上がりやすくなってしまうので食事と一緒に飲むのがポイント。 (ただし、外食時は別。たっぷりとワインを楽しむそうです!)
2. サラダには手作りごまペーストが便利
ソース代わりとして西園寺さんがよく使うのが手作りのごまペースト。自分で作るのが大変!という人は、市販の無添加のごまペーストを買ってきて使ってきても◎。そこにしょう油を足したり、みそを足したりすれば味に変化も出るので、飽きずに使えます。
3. いろんな料理に幅広く使えるのは手作りバジルソース
西園寺さんの料理に頻繁に登場する万能ソースが手作りバジルソース。バジル、オリーブオイル、塩、くるみ、レモン汁をミキサー1分ほどかけるだけで完成。サラダ、肉料理、魚料理などかなり幅広く使える上に、冷蔵庫で1週間ほど持つので、たくさん作っておくと便利。パルメザンチーズを加える人も多いですが、そうすると持ちが悪くなってしまうので、加えたい人は使うときにその都度足すのがオススメ。
西園寺リリカさんの外食頻度はランチが週2、ディナーが週1
ちなみに西園寺流ダイエットのルールに『外食は食べたいものを食べてOK!』というのがありますが、現在、西園寺さんご自身も外食時は食べたいものを食べて、お酒もたっぷりと楽しむのだそうです。
その頻度を聞いてみると「ランチの外食は週に2回ぐらいで、夜の外食は週1回〜10日に1回ぐらい。決して少なくない方だと思います」と西園寺さん。それでもリバウンドせずに体型をキープできているのは、普段の食生活をきちんと管理しているからこそ。
ただし、どれもストイック過ぎず、調味料が少ないので作りやすく、食材の種類も特別なものが何もない料理ばかりです。「たんぱく質と野菜」という基本のスタイルと、紹介したレシピを参考に、ぜひ西園寺流ダイエットズボラ飯をライフスタイルに取り入れてみてはいかがでしょう。
次回は【お肉が食べたい特集】をお届けします。
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