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その美しいクビレとバストの写真をアップしている“元鈴木さん”。

これまでコルセットとマッサージでつくる美バストとクビレの作り方をお届けしてきましたが、今回は「コルセット」に関してさらに詳しくおうかがいしていきます。
コルセットで"プチプラボディメイク"を!
ひとこと言うなら、時間がない人や怠慢な人でもできる、つまりジムに行ったり食事制限したりということを考えれば、コスパのよくウエストがくびれる「プチプラボディメイク」かな…と。激しい運動しなくても、締め付けに耐えられればいいだけですから(笑)。

前回お話した通り使い続ければ、肋骨の開きが矯正されてウエストが細くなったり、食べる量が自然と減ってダイエット効果につながったりしますが、それ以外にもメリットがいくつかあります。
瞬時にボディメイクができる
来週、パーティへ招待された。大好きな彼に突然デートに誘われた…っていうときに1週間でウエストを何センチか減らすのはほぼ不可能。そんなときにコルセットをつければ瞬時にボディメイクをすることができます。
前向きになる
コルセットをつけて、ウエストがしまった姿を鏡でみると、自分への自信になるんです。クビレがないことにコンプレックスを持っている方でも、これだけでかなり前向きになれるんです!
女子力があがる
コルセットは、中世ヨーロッパのきらびやかなお姫様が着けているというイメージが強いと思うのですが、それだけで“女の戦闘能力”があがるというか。美意識も高まりますし、ワクワクした気持ちになれます。
コルセットは1日4時間以上装着すると効果が出ると、前回おうかがいしましたが、つけるタイミングはいつが良いのでしょう?
仕事中とか、気合いが入るから良いかもしれませんね。私はイベントコンパニオンの仕事をしていた時代、現場に出ているときにつけていました。ずっと立っているので、コルセットを着けていると気が引き締まって、仕事に身が入りました。
そもそもコルセットって、どうやって着けるのでしょう?
1. まず、後ろ側の編み上げ部分を適度なところまで緩めます。

2. そして、ウエストまわりぐるりと巻き、前の金具をひとつづつ留めてきます。(※実際につけるときは、地肌かキャミソールなどの上に着けてくださいね)

3. 最後に、後ろの編み上げ部分をしめて終了。このとき、鏡を見ながら指で1本1本紐をつめていくとスムーズです。

緩めたいって思ったときは、どうすればいいですか?
食事をする前や、お酒を飲む前は少し緩めることをおすすめしています。お化粧室に行って、編み上げ部分の紐をゆるめるのが1番良いですね。やってはいけないのが、前側の留め具を1つか2つ外すということ。
私は、昔これをやって、それ以外の留め具がパンッと飛んで壊れてしまいました(笑)。面倒であれば、食事の間だけ、前の留め具を全部外すというのもナシではないですが、見た目が不格好に見えますし、それだったらコルセット自体を外してしまった方がいいかもしれませんね。
洗濯はどのようにしたら良いのでしょうか?
基本的には、2〜3日使ったら洗濯するのが良いと思います。下着と同じ考え方でネットに入れて洗濯する方が良いですし、手洗いならより傷みにくくなると思います。市販の洗剤で洗って頂いて大丈夫です。ただし、金具のところが錆びてしまうのでつけ置き洗いだけは避けた方が良いかもしれません。
その他、コルセットついてどのようなお問い合わせが多いですか?
ムレてしまうのが悩み…という方がとても多いんです。例えばメッシュ素材のものにすれば、多少解消されるのですが、やや強度が弱まったりしてしまうというデメリットもあります。どうしても気になる…という方には、薄手のキャミソールを下に着ることをおすすめしたりしています。
次回は元鈴木さんの美容習慣についておうかがいします!
元鈴木さんのtwitterアカウント
@Motosuzukisan
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