【もくじ】

今回は、背中の引き締めに効くピラティスを紹介します!
背中は自分では見えませんが、他人からは目に付きやすいパーツ。そのうえ、脂肪もつきやすいパーツなのです。
背中やせのカギとなるのが、背中と肩をつなぐ骨、「肩甲骨」。この大きな骨のまわりの筋肉を動かすことで、脂肪が燃焼しやすくなります! 肩こり解消にも効果的なので、デスクワークの合間にぜひ行ってみましょう!

【肩甲骨周辺を引き締めるピラティス】

<1>
背筋をのばして椅子に座り両足を閉じたら、両腕を90度に曲げ、顔の前で腕を合せます。この体勢で、鼻から息を大きく吸いましょう。

<2>
腹筋に力を入れて息をゆっくり吐きながら、肩甲骨を背中の中央に寄せるイメージで、両腕が耳の横になる位置まで開きます。一度息を大きく吸い、吐きながら腕を<1>の位置に戻します。この動きを5回繰り返しましょう。

【背中と二の腕に効くピラティス】

<1>
背筋を伸ばして椅子に座ったら、上体を斜め45度前方に倒します。両腕をまっすぐ前へ伸ばし耳の横につけます。この体勢で鼻から大きく息を吸いましょう。

<2>
腹筋に力を入れて息をゆっくり吐きながら、左の腕だけ約30度ほど下げます。

<3>
一度鼻から息を吸い、吐きながら左右の腕の高さを入れ替えます。これを10回繰り返しましょう。腕をチェンジする際は、手を動かすのではなく肩から動かす意識で行いましょう。
このエクササイズは背中はもちろん、二の腕の引き締めにも効果的です。

<NG>写真のように背中が丸まってしまったり、腕がまっすぐ伸びていないと効果が減。お腹にグッと力を入れて、背筋を伸ばす意識をしましょう。

背中が引き締まると、洋服もカッコよく着こなせます!
どちらも簡単に行えるエクササイズなので、ぜひ毎日継続してみてください。