紅茶の世界的ブランド「リプトン」が冬の心と体にうれしい紅茶の飲み方を提案。「Good in Tea」と称し、2017年2月1日~3月31日で期間限定のティースタンドをオープンさせます。

昨年夏に話題となった「Fruit in Tea」に引き続き、リプトンが新しく提案する「Good in Tea」では、夏の「タンブラー」の代わりに「ランタンジャー」に紅茶と様々なドライフルーツ、ハーブやスパイスなどを入れた5種類のアレンジメニューをご用意。
寒い冬の日の気分に合わせて「Good in Tea」を選ぶことができる新しい紅茶スタイルです。
また、2月1日から東京・渋谷に期間限定でティースタンドがオープン。


さらに同日2月1日から「Good in Tea」のキッチンカーが名古屋から大阪、東京(有楽町)を廻ります。
1月24日(火)から、「Good in Tea キット」発売中!

数量限定で発売中の「Good in Tea キット」は、オリジナル・ランタンジャー、イエローラベル10袋、ホームメイドレシピが載ったリーフレットがセットになっています。おうちで手軽に「Good in Tea」が作ることができます♪
紅茶は体にいいことだらけ
お茶は昔“薬”として飲まれていました。
カフェイン含有で脳や体を活性させたり、虫歯予防のフッ素も含まれています。健康維持に大切な“血管”の健康を保つのにも良く、血管の老化を防ぎます。
管理栄養士 浅野まみこ先生コメント:

「寒いこの時期はカラダが冷えやすく、不調を訴える方が多い時期です。このときにおすすめなのが、温かい紅茶を飲む習慣です。温かい水分の摂取は、乾燥からカラダを守りながら、内側から温め、体温上昇を助ける働きがあります。体温が上がることで、寒い冬も元気に過ごすことが出来ます。

実は紅茶とドライフルーツを組み合わせることによって、紅茶の健康価値はさらに高まります。例えば生姜は、加熱や乾燥によってジンゲロールがカラダの内側から温める働きのあるショウガオールに変わります。つまり、ドライジンジャー(乾燥生姜)を温かい紅茶に入れることは、効率的にカラダを温め、体調を整える働きがあるのです。また、シナモンやローリエ、オレンジやゆずなど柑橘系の香りは、リラックスしたい時におすすめです。
ドライフルーツに含まれる加糖は、血糖値の上昇はゆるやかでありながら、スムーズなエネルギー補給になるため、朝や疲労感のあるときにもおすすめです。ドライオレンジやいちごなどに含まれるペクチンは、水溶性の食物繊維。水分を含むととろりとした食感になり、胃の中では、糖や脂肪の吸収をゆるやかにする働きがあります。また、ドライフルーツには、食物繊維が凝縮されているため、腸内環境を整える働きが期待できます。
朝起きた時に、まずドライフルーツの入った紅茶1杯を飲む習慣をつけることこそ。今冬の身体の不調を緩和し、健康に過ごすことが出来る秘訣です。」
春のフレーバーシリーズ“さくらティー”が数量限定で発売!

また、リプトンは春のフレーバーシリーズ“さくらティー”の販売を発表。こちらは日本限定で、1月20日(金)からオンライン先行販売がスタート。3月1日(水)から全国の店頭で販売致します。数量限定でなくなり次第、販売終了となる限定フレーバーなので、ぜひこの機会にお試しあれ♪
販売の内容詳細
<オンライン>
・リプトン さくらティー(単品:12袋)
<店頭>
・リプトン さくらティー(単品:12袋)
・リプトン イエローラベル さくらティー(ペアパック:25袋 or 50袋)
詳細はこちら>>Good in Tea<<