【もくじ】

いつもキレイでいたいのに!
「肌荒れ」「むくみ」「便秘」「肩こり」・・・
不規則な生活にストレス、運動不足に暴飲暴食。
サプリメントだけに頼ってはいませんか?

急に涼しくなったり、気候の変化に体も疲労感がぬけませんね。
特に、足は知らない間に疲れが溜まっているものです。

お家で簡単にできるケアをしながら
潤いたぷり艶やかな足になるための
「~しながら・・・」リフレクソロジーを


足のトータルケアサロン フットアドバンス自由が丘店 井上店長に伺ってきました。

リフレクソロジーのケアをすると・・・

東洋医学でいうところの「ツボ」とリンクする
ヒトの 手、耳、足 には『反射区』と呼ばれるゾーンがあります。

その『反射区』を刺激することで
自分の自然治療力を高めて、疲労などの症状を緩和させ
これを継続しながら、生活しやすい身体を整えやすくなります。

いつでも、どこでもできるパターンを紹介!

ゴルフボールで足裏コロコロ

ヒールの高いパンプス
長時間立ちっぱなしの仕事
急激な運動(マラソンなど)
レジャーなどで山登り

など、急激に足を使ったり、慢性的に凝り固まった
足をほぐすためには日ごろの隙間時間のケアが重要。

リフレクソロジーで一番最初の手技で行うストローク
足裏中央の一直線上を指で押される瞬間って痛気持ちいですよね。
それと似たピンポイントに効くのがゴルフボールだそう。
足の裏でコロコロしてるだけで良いので

朝起きてからベッドの下
メイクする時
会社のデスク下
お家に帰ってきてからのソファー
歯磨きする時

など、シーン場所に置いておくだけで
コロコロ運動はいつでもおできますね。

ちなみに、座って、立ってでは体重の乗り方が違うので
痛気持ちい感覚も違います。

冷や汗かくほど我慢してやる必要はないということなので是非やってみましょう。



一石二鳥のセルフケアの方法

たとえば、足のケアって文面で書かれている方法て分かりにくいですよね。
なので、しっかり先生に、手のあて方から、なで方まで聞いてきました。

これを習慣にしようとすると大変だけれど、
ボディクリームやオイルを身体に塗るという発想なら絶対忘れないですよね。

という事で、秋冬に向けて潤いたっぷりのお肌になるための
ふくらはぎ~足指先のケアをご紹介します。

効果的なリフレクソロジー・オイルやクリームの塗り方

両手の指の腹4本を使ってふくらはぎを持ちます。
親指は添える程度。

下から上に
足首からひざにかけて
オイルやクリームがなじむまで繰り返します。

↑後ろから見るとこんな感じ。

更に、足を浮かせれば、その重みで指に力を入れなくても
体重がかかるので、押してる感じが有ります。

↓きちんと包み込んであげる事で、密着しますが・・・
オイルやクリームを付けないと
滑りが悪くなるので赤くなる原因に!
注意してくださいね。

↓ひざ裏は、指の腹4本で全体的に骨と筋を外し押していきます。
広範囲に指の腹を全体に押し当照るとき
爪でひっかけない様に注意してくださいね。

これもオイルやクリームがなじむまで繰り返します。

足首は、
人差し指を伸ばしたままグーにして、第二関節を曲げかぎ型にして
人差し指のうちがわをくるぶしの付け根にあてくるぶしのでっぱりの付け根をクルクル回します。
オイルやクリームがなじむまで繰り返します。

その後は、くるぶし外側から下におろす動作を繰り返し
オイルやクリームがなじむまで繰り返します。

足の甲は、親指を使い骨と骨の隙間を撫でます。
オイルやクリームがなじむまで繰り返します。

最後に、足指の間に手の指をいれて押し広げ、指を曲げたりとストレッチさせてあげましょう。

足裏の刺激の与え方の注意点

疲れた後の足裏刺激はキモチいいのでずっとやってしまうことありますよね。
でも、やり過ぎるのもダメとのこと。
なぜかというと

足の裏を刺激し過ぎると、皮膚は刺激から自分を守ろうとして、
角質を厚くする?!
よく言う健康グッズを使い続けると、足裏の刺激を感じにくくなる人は、
もしかすると、単純に足の裏の皮膚が厚くなっただけ?の場合もあるので気をつけましょう。