小顔の大敵! 「ほうれい線」向けの筋トレ
美しい小顔の大敵といえば、ほうれい線。たるんできた頬を見て、ついグリグリマッサージしてしまいがちですが、「ほうれい線は、いじってはダメ!
それより頬の筋肉を鍛える方がいいですよ」とTAMAKOさん。
「イー」という形で口を開き、その状態で口角を上にあげます。

「笑ったとき、口が横に開きますが、そこから口角をV字にあげるイメージで動かしてみてください。このとき、手を頬に添えて、しっかり頬が持ち上がっているかどうか、確かめながら行うといいですよ」(TAMAKOさん)
デスクワークで、あまり表情筋を使わない人にオススメ!というこちらのトレーニングは特に制限なし。気づいたときにやるのが良いそう。
表情筋を使っていないと、ほうれい線だけではなく、フェイスラインのたるみや、ブルドックと言われる口元のたるみの原因に。加えて、冬は寒いのでどうしても表情がこわばりやすい時期。特別に表情筋を意識した方がいいとのだそうです。
「冬は“よく笑うようにする”とだけでも、全然違うので、ぜひ表情筋に意識を向けてみてください。笑顔はリラクゼーション効果も認められているので、リラックスにもなりますよ」(TAMAKOさん)。
美しい小顔を目指すために日常生活で気をつけたいこと
最後に、日常生活で気をつけたいことについてTAMAKOさんにおうかがいしました。全部で5つ。ぜひ今日から注意してみてください!
寒いからと味の濃いスープを飲む
「スープって、実は塩分がたっぷり。冬はただでさえ、むくみやすい季節。にもかかわらず、この塩分で顔がパンパンに…とならないように注意しましょう!」(TAMAKOさん)
寝相に気をつける
「寝るとき、いつも同じ方向を向いていると顔が左右非対称に。またうつ伏せもむくみの原因になります。仰向けに寝て、均等に寝返りを打つのが理想の寝方です」(TAMAKOさん)
枕の高さは自分に合ったものを
「枕の高さが合っていないと、むくみだけじゃなく首のシワをつくりだしてしまうので、注意。自分の高さに合ったものを使うようにして!」(TAMAKOさん)
シャンプーのときに頭皮マッサージを
「人間の顔は、皮1枚。全部つながっています。なので、頭皮をマッサージすることで、リフトアップ効果も。シャンプーしながら、ぜひ頭皮マッサージを習慣にしてみてください」(TAMAKOさん)
噛み締めグセに注意
「噛み締めグセがある人は、咬筋(こうきん)が固くなりやすく、エラはりさんの原因に。自覚がある人は気をつけるようにしましょう!」(TAMAKOさん)
TAMAKOさんの教えていただいた小顔術、いかがでしたでしょうか。みなさま、ぜひ実践してみてください!
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※第1弾公開後リンク入れ
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