おしゃれなハブレストランで贅沢にスーパーフードを
ウッディな内装とゴージャスなシャンデリアが特徴的なラウンジ。プロ用の機材が整備された賑やかな時を演出するスタンディング。開放的なオープンエアがたまらないテラス席。
さまざまな顔を持つ、「P.C.M. パブ・カーディナル・マルノウチ」に新しく、ヘルシー&ビューティなメニューを提供してくれる女性にとってうれしい「スーパーフード」レストランの顔が加わりました。
Superfood lab主宰のスーパーフードスペシャリストの清水みほさんのアドバイスにより、「P.C.M. パブ・カーディナル・マルノウチ」の角田料理長の手により作られたスーパーフードメニュー。
からだの中からキレイになるそのメニューについてお話を聞きました。
イタリアンをベースに日本人に合うメニューを

「清水さんからご紹介いただいて、初めてスーパーフードというものの存在を知りましたが、実際に味わってみて、これなら日本人の口に合う料理を作れると思いました」
というのは角田料理長。
Q最初にこれは使えると思われたものはなんですか?
「マカパウダーとゴジベリーですね。もともと国産の生のケールを使ったサラダなども以前からお店では提供していました。東京・丸の内という場所柄、美と健康にとても意識の高いお客様が数多くいらっしゃるので、スーパーフードを使ったメニューを提供できれば、さらに女性のお客様に喜んでいただけるかなと」(角田料理長)
Qレシピを作るのに苦労されたところは?
「私はイタリア料理出身なのですが、長い歴史の中で作られているレシピの中から、自分になりにアレンジをしていくのですが、スーハーフードがまだ新しいジャンルなので、レシピがない中自分で作らなければならなかったのが、少し大変でした。
ただ、クレソンやスプラウトなど、いままで普段のレシピに使っていたものが、実際にスーパーフードと呼ばれているということを知り、アレンジを加えていくことでどんどんとアイデアが沸いてきて、考えるのが楽しくなりました」(角田料理長)
角田料理長のスーパーフードアレンジメニュー
真鯛のカルパッチョ チアシードソース

使用しているスーパーフード
★チアシード ゴジベリー ブロッコリースプラウト 赤キャベツスプラウト
「チアシードのつぶつぶ、とろみを生かしたメニュー。
体内で合成されないオメガ3がしっかり摂れます。
生のスプラウトを添えることで
より抗酸化作用が期待できる一品です」(清水さん)

夏バテ気味な身体に エナジーチャージ
「P.C.M.角田料理長は それぞれのスーパーフードの味、特徴を上手に生かして
既存の材料を スーパーフードに置き換えたメニュー作りに積極的に取り組まれています。
夏バテ気味な身体に エナジーチャージがしっかり出来る美味しいスーパーフードメニューが揃いました」(清水さん)
次回は、ほかにもいろいろとアレンジされた、P.C.Mオリジナルのスーパーフードメニューについて、
ご紹介していきます。
出典:P.C.M. パブ・カーディナル・マルノウチ

