肉ダイエットでマイナス15kgのダイエットに成功した、私、長谷川香枝(かえ)がMEC(メック)食ダイエットをご紹介します。
出典:話題の肉ダイエット! マイナス15kg痩せの肉食習慣15か条|@ビューティーガール
MEC(メック)食とは

MEC(メック)食とは、肉(Meat)、卵(Egg)、チーズ(Cheese)の頭文字から名づけられました。
タンパク質と脂質ビタミン・ミネラルを十分に摂取するのが、MEC食の大前提といいます。
MEC食で1日の目安となる量は肉200g、卵3個、チーズ120g。
少量の野菜でビタミンCを補給すれば、効率よく栄養素が取り込めます。
食べる順番としては、まず肉・卵・チーズ。それでも足りなければ葉物野菜を食べましょう。

もともと予防医学の視点から考えられたMEC食

沖縄県那覇市にある「こくらクリニック」の渡辺信幸医師が、離島での医療に長く携わった経験から予防医療を重視しており、その具体策として食事療法を取り入れるようになった食事療法こそがMEC食。
MEC(メック)食に禁止はない
1日に必要な必須栄養素を効率よく摂取する食品として
・肉200g
・卵3個
・チーズ120g
を食べることが基本です。
※この量を「ベース量」として、ひと口30回噛んで食べるとされています。(肉ダイエットでは29回です)
MEC食は「肉・卵・チーズを食べること」が目的なのではありません。
何よりの第一目的は「必須栄養素の摂取」であり、肉・卵・チーズはその手段です。
◎なるべく少ない食材で
◎覚えやすく
◎効率よく摂取できる
そして、タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルの1日の必要量をどう摂取するの?という声を具現化していって、「肉・卵・チーズ」という3つの食材に集約したもの。しかも、MECの3食材を超える組み合わせは見つからないといいます。
MEC食を実行する際のルールは
① ひと口30回よく噛む! ;私の提唱する肉ダイエットでは、29(ニク)回です。
② 肉・卵・チーズをたっぷりと食べる
③ ご飯・パン・麺類などの主食を控える
④ お菓子や清涼飲料水はNG
⑤ 糖質を多く含む野菜を控える
MEC(メック)食がダイエットによい理由は?
ではどうして、MEC(メック)食がダイエットに効果的なのか、その理由を探っていきましょう。
Q1. そもそも人はなぜ空腹になるのか?
A.お腹が空くのは、栄養が足りないから。
Q2. つまり太る原因は?
A.糖質に加え、早食い。
よって、肉も「粒ガム」ほどの大きさで29(ニク)回噛みましょう
“うまみ”を知って味覚が変れば 素材の味で十分になる。
よく噛むと唾液が分泌され、満腹中枢が刺激されます。しかも、顔面や顎の筋肉のストレッチにもなり、これらの筋肉は首から胸までつながっています。このことが、顎をほっそりさせる小顔効果や、女性にうれしいバストアップ効果にも繋がります。また、会話を楽しみつつ、上品に食べられます。
沖縄県那覇市「こくらクリニック」医師 渡辺信幸
いろいろなメニューにして楽しんでください
*肉=タンパク質だと考えがちですが、比率で見れば実はさほど多くありません。各種アミノ酸に加えビタミンやミネラルが豊富な点が、肉の長所です。
*卵は、やがてヒヨコになる完全栄養食。タンパク質と脂質が十分に含まれており、コレステロールたっぷりで、足りないのは唯一ビタミンCだけ。
*チーズはそのまま食べてもよし、調理してもよしのユーティリティープレーヤー。
これらを3食に分けて食べればOK。
卵やチーズをおやつ代わりに食べるのもおすすめ。
寝る前に食べてもかまいません。
卵を1日6個食べたりしても何ら問題はないので、いろいろなメニューにして楽しんでください。