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イタリアで幼い頃から注意すること

イタリアでは子供が産まれると男の子に注意することは「禿げること」。女の子に注意することは「セルライト」なんですって!
それだけ国民はセルライトに関心を持っているのです。
食べることと美しさの両方を大切にするイタリアだからこそ、セルライト対策が注目されたと言えるでしょう。

クレオパトラもハーブを愛用!?

イタリアのみならず、ヨーロッパでは古くから“ハーブ”を健康や美容のために自然にとり入れています。古代エジプトから古代ギリシャへとハーブが伝わり、ヨーロッパ各地にハーブが普及しました。
クレオパトラがハーブを入れて入浴していたという記録もあり、古くから香りやお茶で楽しむだけでなく、医療や美容に利用していたようです。

ハーブの楽しみ方

ハーブの楽しみ方は大きく分けて二つ。
一つは食べる。もう一つは香り。その二つを同時に楽しむことも可能です。
例えばハーブティーやアロマテラピーなどがあります。
意外と私たちもハーブを美容に利用していますね。

バスタイムを“解消”タイムに

ハーブを入れたお風呂はハーバルバスといい、美肌や血行促進などの効果と香りによるリラックスが楽しめます。
また、イタリアでは日本と同じように温泉文化があり、温泉でセルライト治療を行っている施設もあります。
自宅で気軽にできるバスタイムをセルライトケアの時間にしてみてはいかがでしょうか?
エッセンシャルオイルを入れて香りを楽しみながら心と体をリラックス。半身浴ならむくみ解消や血行促進、新陳代謝を活発にするなどの効果が期待できます。今晩試してはいかがでしょうか?