ゴーヤはベトナムでも食べられており、中に詰物をしたスープが人気です。あつあつで食べても良いし、冷やして食べてもおいしい。ゴーヤが苦手な方こそチャレンジしてみて!新発見の味にたどり着けますよ。
②カーティムヌーンティッバム

ベトナムではナスとナンプラーを合わせた料理が多く、カーティムヌーンティッバムは、肉とナスを組み合わせています。パクチーと細ねぎをパラパラっとかけていただきます。
③バインセオ
バインセオは南部発祥のベトナム版お好み焼きのような食べ物。生地には米粉とターメリックパウダー、ココナッツミルクを使用します。もやしやパクチー、ミントの葉などを入れ、野菜たっぷりを楽しんで♡
④フォーガー
日本でもよく知られているフォーは、米粉を用いた平太麺のこと。フォーガーは鶏肉を入れた麺料理です。鶏がらスープの素をベースとしており、あっさりしています。こちらもたっぷりのパクチーで夏を感じてみて♡
⑤バインミー
バインミーはベトナム人のファストフード的な食べ物で、フランスパンになますや肉、ハーブ類を挟んでいただきます。西洋と東洋の食文化がMIXし、一品でお腹いっぱいになります。
⑥カーリーガー

ベトナム料理は甘いテイストのものが多く、カレーも甘めの味付け。ココナッツミルクやさつまいもを使用しているため、濃厚なスープはフランスパンにつけて食べると美味♡カレーにも西洋東洋が混じり合っています。
⑦ティットコー
ティットコーは豚の角煮をココナッツミルクやナンプラーなどと一緒に煮込んだ料理です。マイルドな味付けは白米にもぴったり!じゃがいもや長ネギ、パクチーなどを加えたエスニック風味をお楽しみください。
⑧ブンチャー

ブンチャーは細くて丸い米麺を使用した麺料理で、もちもちした食感が楽しめます。豚肉はタレを1時間以上漬け込んでから焼き上げましょう。お野菜もたっぷり食べられるため、ワンプレートランチにおすすめです。
⑨ラウムンサオトイ

空芯菜をガーリックとヌクマムで炒めた料理は、ベトナム家庭料理の定番メニュー。にんにくパワーで夏の暑さを乗り切りましょう。白米との相性も抜群です。箸休めにどうぞ。
⑩ミーサオメム

ミーサオメムは、ベトナム版焼きそばのこと。ベトナムでは米麺が一般的ですが、焼きそばに関して卵麺を使います。スイートチリソースやナンプラー、ウェイパーの味付けは、日本人には新鮮にうつりますよ。
自宅でも簡単に作れる♡

Tetiana_Chudovska / Getty Images
ベトナム料理では、ナンプラーやココナッツミルク、ヌクマムなどを使用します。これらは輸入食材店で簡単に入手できますのでお店で見かけたら手にとってみてくださいね。お家でベトナム料理を楽しんで♡
(エディタ(Editor):dutyadmin)