話題になっているのは見た目だけではありません。甘じょっぱいモチモチの生地と中のチーズが絶妙のバランス♡と、食べても大満足なんだそう。実はこれ、自分で作るとこができるんです!早速レシピを紹介します。
基本のチーズハットグをマスターしよう!

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チーズハットグの醍醐味、モチモチ生地と伸びるチーズ。それぞれの正体は「白玉粉」と「モッツァレラチーズ」です。この2つさえ用意ができれば、美味しいハットグができあがりますよ。

作り方はホットドッグと同じ。串にさしたチーズに生地を絡めて揚げます。最後のグラニュー糖は、ハットグを手で触れる程度に冷めてからまぶすこと。熱いうちにまぶすと、熱でグラニュー糖が溶けベタついてしまいます。
アレンジを楽しもう♡
ライトなチーズハットグ

思い切りチーズを楽しみたい場合は、ベーキングパウダーを減らして、衣を薄めに仕上げてみて。サックリとライトな食感で洋風な味わいを楽しめます。ワインにも合いそうですね。
ホットケーキミックスでチーズハットグ
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ホットケーキミックスを使えば、もっと手軽に作ることが可能。色も食感も失敗ナシ!チーズと一緒にウインナー(ソーセージ)を串にさせば、食べ応え満点の一品に。
明太アリゴ入りチーズハットグ

ビヨ~ンと伸びるフランス版マッシュポテト「アリゴ」。そのままチーズハットグに変身させました。生地はサンドイッチ用の食パンで楽チンに。明太子の風味がお酒に良く合います。
なるほど!こんなアレンジも面白い
巻き寿司風チーズハットグ
面倒な生地作りをやめて“ご飯”を使うアイデア。食べ応え満点です。冷めるとチーズが固まるので、食べる直前に揚げるか温めなおすのが◎。ご飯にカレー粉を混ぜたりケチャップライスで包んだり、アレンジは無限大です。
タコさんウインナー風チーズドッグ

チーズと交互にさすウインナーは、一番下だけ“タコさん”に。生地はタコさんの足だけ見えるように包んで揚げましょう。伸びるチーズとカリッと揚がったタコの足を一緒に口に含むと、楽しい食感を楽しめますよ。
デコチーズハットグ
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ケチャップやソース、マスタードを使ってデコレーション。可愛くて食べるのがもったいないですね。パーティーメニューとしてお出しして、みんなでワイワイデコるのも楽しそうです。
お手軽チーズハットグ
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厚切りの食パンにチーズとウインナーを挟んで、ホットサンドメーカーでギュッと焼くだけ。あとはグラニュー糖とケチャップ、マスタードを塗っていただきます。粉もパン粉も使わず、揚げないレシピ。罪悪感なくいただけそう♡
モチモチビヨ~ンがクセになる♡
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グラニュー糖の甘さとチーズのしょっぱさ。この絶妙なバランスがクセになるチーズハットグ。思いのほか手軽に作ることができるので、ぜひ、感動の“ビヨ~ン”を体験してみてくださいね♡
(エディタ(Editor):dutyadmin)