
カレー界注目の人気店が姉妹店をオープン!『negombo33 高円寺』
近年“カレーの街”になりつつある東京・高円寺。2018年11月には新たなカレー屋が誕生した。店名は『negombo33(ネゴンボ サンジュウサン) 高円寺』。こちらの店は大手食品メーカーからレトルトカレーが発売されるほどの人気を誇る、埼玉県・西所沢のカレー店『negombo33』の姉妹店だ。そう、カレー界切っての人気店が、高円寺に初の姉妹店をオープンしたのだ。



高円寺店のカレーは全部で3種類。「ラムキーマカレー」「ポークビンダルー」は常時ラインナップされており、日によって「鶏レバーカレー」(期間限定)も提供している。これらのカレーを「単品」または「2種盛」から選べる。やはり人気は「2種盛」だ。



どちらも辛さは控えめで、スパイス使いも派手ではないので、毎日でも食べられそう。ちなみに、あいがけの食べ方は自由。混ぜても、混ぜなくてもいいそうだ。



「もっと多くの人に味わってもらいたい!」本店の常連から姉妹店の店長へ

カレーのレシピは、『negombo33』の創業者であり、本店・店主の山田孝二さんが考案している。山田さんは会社員として、乳製品の食品メーカーや水産会社、コーヒーの会社などに勤めていた経歴を持つ。またインド料理教室にも通い、スパイス使いのテクニックを習得してきた。そうした経験から、世界各国のさまざまな食文化を融合させたオリジナルのカレーを作り上げた。
そして高円寺店で提供するカレーソースは、本店で山田さんが作ったものを取り寄せている。そのため、基本的には、味は両店舗とも同じである。

ちなみに、山崎さんは本店の常連だった。お店に足繁く通っていくうちに「山田さんのカレーをもっと多くの人に食べてほしい!」と思うようになり、山崎さんから山田さんに姉妹店開業の話を持ち掛けたという。
「カレーファンだけでなく、ふらっと入ってきてくれるお客様も多いです。『negombo33』のファンが増えるよう、全力を尽くしていきたい」と山崎さん。

一方、高円寺店はメニュー数が限られているものの、夜まで通し営業をしている。そのため、高円寺店なら比較的入店しやすいだろう。狙い目は15~18時とのこと。テイクアウトも対応しているので、ぜひとも一度は食べておきたい。
【メニュー】
ラムキーマ 1,100円
鶏レバーカレー 1,100円
カレー2種盛り 1,500円
自家製コルコルラムレーズンアイス 450円
カフェオレ 500円
ワイン 600円
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込です
negombo33 高円寺(ネゴンボ サンジュウサン)
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-3 マーキュリービル1F03-5913-7650
11:30~21:00(L.O.20:30)
不定休

この記事の筆者:名久井梨香(フリーライター、カレー愛好家)
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