ベーグル好きから一目置かれていると評判なのが、京王線上北沢駅近くにある「Kepobagels(ケポベーグルズ)」。電車を乗り継いででもわざわざ訪れたくなるおいしさの秘密はなんなのでしょうか?
看板メニューは、和ベーグルとニューヨークベーグル

お店の看板メニューは、和ベーグルとニューヨークベーグルの2種類です。店内には毎日焼き上げる20種類近い和ベーグルと9種類のニューヨークベーグル、ベーグル生地を応用した食パンなどがずらり。そしてショーケースにはおいしそうなベーグルサンドイッチが並びます。どれもおいしそうで、あれこれ試してみたくなります。
山内さんが考案した“和ベーグル”って?

そのほかには、大豆や黒ごまなどを練り込み、京都の白みそをトッピングされた五穀みそ190円や、きなこをたっぷり巻き込んだきなこ180円など、日本人の味覚に合う身近な素材を使ったものがメイン。
「国産小麦を使い、米・麦・大豆といった麹由来の天然酵母で発酵させています。そのせいか黒豆や野沢菜など、和菓子の素材やごはんのおかずになるものが合う。和ベーグルは電子レンジで温めて食べるのがおすすめ」だとか。
本場さながらの味わいを楽しめる、ニューヨークベーグル

レーズンを生地に練り込んだシナモンレーズンやけしの実にたまねぎ、白ごま、にんにく、塩をトッピングしたエブリシング、はちみつを練り込んだ全粒粉入りの生地にオーツ麦をトッピングした、はちみつ全粒粉など、ベーグルの本場といわれるニューヨークの伝統的製法を再現しています。
サラダやハムを挟んでサンドイッチにしたり、トーストにしたりしていただくのがおいしい食べ方。値段はどれでも160円。「値段が同じというのも本場をまねた」と山内さん。こんなところからも山内さんのこだわりを感じます。
人気の理由は山内さんのこだわりでした

取材中にもひっきりなしにお客さんが訪れ、たくさん買い込んでいきました。ベーグルはラップに包んでからジップロックなど密封袋に入れて冷凍すれば、約1カ月はおいしく食べられるそう。そのためたくさん買っても問題なし。
ちなみに通販も行っているので、なかなかお店まで足を運べない人はHPを利用するのもおすすめです。百聞は一見に如かず。人気の理由を味わって探ってみては?
writer / Kotake Aki photo / キムラミハル
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